20%のコンテンツで80%の結果を得る方法

コンテンツマーケティングが重要なのはわかっていても、いざ始めてみようとしてもそもそもブログの記事はどれ位の頻度で書くべきなのか、質と量、どっちを取るべきなのか、1記事のボリュームはどれ位であるべきなのか、、、様々な疑問が思い浮かび実行前に躊躇してしまう人もいるでしょう。今回は米国の人気ブロガーがそんな悩めるブロガー&コンテンツマーケッターに届けてくれたブログのあるべき姿に関するアドバイスを。 — SEO Japan

  • いつ書くべきか?
  • どれくらいの頻度で?
  • ブログ記事はどれくらいの長さであるべきか?
  • スケジュールは組むべきか?

私は、毎週、これらの質問や似たようなものをメールやQ&Aコール/ウェビナーやクライアントから聞かれる。

コンテンツが超重要になっている。以前はコンテンツが王様なのかどうかについて話したものだったが、今、私は転換を目にしている。

今は、コンテンツ・クリエイターが王様だ。

王冠を守ることがこれまで以上に大変になっている。

問題は、人々が、時間がないとか、不十分だとか、十分にクリエイティブではないという考えに捕らわれていることだ。シェアすることがたくさんある人々は、ただ自分がこのコンテンツビジネス全体に向いていないように感じ、欲求不満からあきらめている。

そして、それはほぼ全てのケースで真実ではない。

いつも通りのことでは助けにならない。古い教義が欲求不満を引き起こしているのだ。ここにいくつかの課題がある。

  1. 第一に、ブログの世界で増大した標準的な回答はあるが、それらの回答があなたにとって適切であるという意味にはならない。
  2. 第二に、少し柔軟性を持つことであなたが成功する可能性は高くなり、あまりにも柔軟性に欠けるアプローチが生産性の低下を引き起こすということがあり得るかもしれない。
  3. 最後に、大事なのは、書くことではなく、そのライティングが何をするかである。

最初の疑問についての議論から始めよう…

より多くより頻繁なコンテンツの利点

可能ならば、より多くのコンテンツを生産することにはメリットがあると言ってもいいだろう。

各コンテンツが、あなたのプロモーション部隊における一人の戦士としての可能性を秘めている。一般的には、より多くコンテンツは、より多くのトラフィック、リンク、エンゲージメント、オプトインなどを意味する。

より多くの記事をより頻繁に投稿することは、オーディエンスと検索エンジンにあなたが今も存在しているという強力なシグナルを送る。しばらくの間誰かから連絡がないと、あなたは忘れてしまうか、彼らが今も活動しているのかどうか不思議に思う。私が今もここでブログを書いているのかどうかの質問をもらったことがあるということは分かっている!

ライティングのスケジュール

一部のニッチでは、毎日新しいものを手にするだけでなく、1日に複数回それを手にすることを期待するだろう。私が考えているのは、テックやガジェットのようなニッチだ。

もしあなたが最新ニュースについて書くのなら、コンテンツを直ちに配信する必要がある。早起きの鳥は虫を食べることができる(早起きは三文の徳)からだ。しかし、もしあなたが社説やハウツーものや超厳しい時間スケールではないものを書くのなら、一息つくこと。2番目のネズミがチーズにありつく。

それでは、これはスケジュール通りに書くべきだということを意味するのか?週1から始めるとか?

必ずしもそうではないが、この話はまた後でしよう。しかしながら、オーディエンスが定期的な新しいコンテンツを予測し始めることができれば、それは大きなオーディエンスのメリットになり得る。

数少ない記事の利点

少ない数の記事を書くのであれば、あなたは自分の時間をそれらの数少ない記事を最適なものにすることに多くの時間を費やすことができる。

  • リサーチにより多くの時間をかけることができる。
  • より磨きをかけ、編集をすることができる。
  • より良いグラフィックやリンクを調達することができる。
  • 自分のコンテンツを異なるメディアにリパーパスすることができる。
  • 自分の記事の宣伝により多くの時間をかけることができる。

コンテンツの長さはどうだろう?少ない頻度で書くのなら、より長い記事を書くことができるのでは?

私はかなり長い記事を書くため、人々に短い記事を書くように言うことは難しい。

実際、この記事では、いつもよりも少なく書く努力をしたのだが、それでも1000語以上になってしまった。

コンテンツの長さに関しては正しい答えも間違った答えもない。必要なだけ書いて、そこで止めるのだ!

通常、記事は編集から恩恵を受ける。スリム化することは、特に注意散漫なこのご時勢では、消費の助けとなる。注意持続範囲は引き伸ばされるが、だからと言って徹底的な記事を書くことができないということではない。注意を引かなければならないだけで、そうする価値はあるのだ。

そして、重要な点へと移ろう。

長さや頻度でコンテンツをジャッジするな!

最も重要なのは、“いつ”や“どれくらいの量”ではなく、“何を”だ。

共有すべきものがある時にのみ書くのだ。

十分に書いていないからとか守るべきスケジュールがあるからといって、自分に書くことを強いれば、あなたのライティングは苦しむことになるだろう。

チェックボックスを満たすよりも影響を及ぼすことの方がより重要だ。

賛成する?もしあなたがページビューや検索トラフィックのためではなく人のために書くのなら、少なくともそれについて検討すべきだ。

では、どうやって影響力のある文章を書くのか?

ページビューよりも影響力のために書くには

影響力のために書くことは、科学というよりはアートだが、あなたがすべきことがいくつかある:

  1. 目的を持って書く – あなたが生み出そうとしている結果は何なのか?もしもあなたのライティングが目的を持っていなければ、自分が成功したのかどうかを知るのは難しい。私が以前書いたおじけづくことに関する記事の裏にある意図が分かるだろうか?それにはいくつかの目的があったのだ。
  2. 感情を利用する – 人々にある方法を考えさせたり、あることをさせたりしたいのなら、彼らの心を動かす必要がある。インスパイアし、意欲を起こさせ、感情に訴えるストーリーを伝え、あなたの内なる真実と脆弱性を見せるのだ。自らの課題と苦闘を共有するのだ
  3. WIIFM – 大部分の人的交流には、“私にはどんな利益があるのか?(WIIFMとは、What’s In It For Me?の略)”の要素がある。読者が自分にとって利益のあることをすぐに理解しないのならば、あなたは失敗したことになる。
  4. 消費 – 私は文法に厳しくない(恐らくあなたも知っている通り)が、編集しようと試みることはする。簡潔にするするための編集は素晴らしいが、物事を明確にして消費を妨げるものを削除するためにも編集するのだ。もしあなたのオーディエンスがあなたのメッセージを最初から最後まで理解しなければ、彼らはそれに対して行動を起こさないし、それを広めることもしない。パッと見て分かる、興味をそそる、理解しやすいものにするのだ。私がどのようにこの記事の書式を整えたか見れば、その理由が分かるだろうか?
  5. あなたが何を意味するかではなく、彼らが何を理解するか- 前項とかなり関連している。私は、この記事を読んで私が意図しなかったメッセージを持ち帰る人がいるということを知っている。それは常に起こるものだ。時に、人々は文脈からあなたが言いたいことを意図的に感じ取り、時に、あなたが決して書いていないフレーズの幻想を起こす。人々はあなたの意図を勘ぐるだろう。あなたはそれをどうすることもできないが、自分のメッセージができるだけ上手に理解されるように努力することはできる。できる限り少ない歪曲で伝えるのはあなたの責任だ。
  6. 賛同を得る – 説得したいのなら、あなたがそのページにいる必要がある。はやめしょっちゅうの賛同を得るのだ。健全な議論で自分の要点を築き上げるのだ。アイディアや事実を用いて人々をただ殴打してはいけない。あなたは私がこの記事のどこで質問をしたか分かるだろうか?
  7. リンクバック – 自分の古い記事にリンクすることは、それらに新しい命を与え、検索エンジンに強力なヒントを与えることにもなる。もしあなたが他に何もしないのなら、自分のアーカイブから古い逸品に常にリンクバックするようにすること。
  8. リンクアウト – リンクアウトはオーディエンスの役に立つだけでなく、検索エンジンにも有効だ。運が良ければ、他のブロガーにあなたのことを気付いてもらうことになるかもしれない。
  9. 画像 – 人々が画像を好むということには、FacebookとPinterestで気が付いていなければならない。私は、自分自身の写真を使うのが好きだ。なぜなら、それらは私のページにユニークなパーソナリティを追加するからだ。しかし、あなたがアーティストやフォトグラファーになる必要はない。今日の記事にある写真が証明しているように!
  10. 行動喚起 – 自分のゴールに戻る。あなたが人々にして欲しいこと、彼らにとって利益になること、次にすべきことを伝えるのだ。それを共有しやすくする。見出しとURLがソーシャルメディアで機能するようにする。

それぞれの長所?

もうあなたは、CopybloggerSocial Media Examinerなどの多くのサイトがなぜマルチ・オーサーのブログなのか分かっただろう。量とスケジュールと質を自分だけで維持するのは難しいのだ。運営者が1人きりの場合、あなたは恐らく選択をしなければならないだろう。

あなたがチームの道を進む場合に頭に入れておく必要があるのは、それでもオーディエンスはあなたが船の舵をとることを必要としているということだ。グループを作ることによって自分の声を失わないこと。

結論

あなたはこの記事から何を覚えているだろうか?あなたは何を持ち帰るつもりだろうか?

私が自分の仕事を的確に終わらせたのなら、あなたは、大事なのはあなたの持つ影響力であって、どれだけたくさんおよびどれだけ頻繁に書くかではないということを覚えているはずだ。

何週間も書かないにもかかわらず私のリストが成長し続けているのにはそれなりの理由がある!

そうは言っても、あなたは以下のことを考慮しなければならない…

  • ニッチの期待
  • あなたが作っているコンテンツの種類
  • コンテンツの裏にあるあなたの意図
  • あなたにできること

私は、ページビューや広告クリックや最新ニュースのためではなく、私が言うべきことを聞きたいと思うようになる少ないオーディエンスを集めるために書く。私にとっては、たとえ時間とエネルギーがあったとしても一日に4回書こうとするよりも、少しでもインパクトのある記事を書く方がいいのだ。

あなたは、自分が何を生み出すことができ、将来何を生み出すことができそうかを理性的に見て、トラフィックや検索結果のようなことと同じ位に、自分のコンテンツのクオリティと影響力を維持することを最も意識する必要がある。もしあなたが1日に4つのトップクオリティの記事を投稿し、それを継続することができるのなら、そうするのだ。私は以前に挑戦したが、疲れ果ててしまった。

あなたはどう思うだろうか?反対意見も歓迎だ。コメント欄にあなたの考えを共有しよう…


この記事は、Chrisg.comに掲載された「How to get 80% of the results with 20% of the content」を翻訳した内容です。

正解はないといいつつも、色々と参考になる示唆に富んだ記事でした。あなたのブログ&コンテンツマーケティングを一歩進めるきっかけになれば幸いです。しかしページビューより影響力、という一言は名言でした! — SEO Japan [G+]

レスポンシブ・ウェブデザイン – メディアクエリのパワーを使いこなす

データを重要視している Google では、アクセス解析を行い自分たちのウェブサイトを分析することに多くの時間を費やしています。みなさんも同じように分析をされてみると、最近の傾向としてモバイル端末からのトラフィックが増加していることに気が付くでしょう。この 1 年、多くの主要なサイトではスマートフォンやタブレットからのページ ビューの割合が大幅に増加しました。つまり、多くの人が最新の HTML や CSS、JavaScript に対応したブラウザでサイトにアクセスしているということです。しかしこれは同時に、例えば幅が 320px というような狭い画面に表示されているということも意味します。

Google では、アクセシビリティ (英語) の観点から、すべてのユーザーが、心地よくウェブページを閲覧できることを目指しています。モバイル用のウェブサイトを作るのか、あるいはデスクトップとモバイル環境の両方でうまく表示されるように、既存サイトや新規サイトを適合させるのかという点について Google は深く検討してきました。複数のサイトを用意すれば、ハードウェアごとに最適化したサイトを提供できます。しかし、1 種類のサイトで両環境に対応できるなら、正規化 された URL を保持できる上、複雑なリダイレクトを避け、ウェブ アドレスの共有をよりシンプルにできます。このような保守性の観点から、Google では、1 つのページをモバイル端末とデスクトップの両方に対応させるよう、次のガイドラインを満たす方法の検討を始めました。

  1. ページは、どの画面解像度でも読みやすく表示される
  2. どの端末でも表示できるようにコンテンツをひとかたまりごとにマークアップする
  3. ウィンドウサイズにかかわらず、水平方向のスクロール バーは表示しないようにする

画像サイズを変更すると、コンテンツは縦に並び、ナビゲーションは適切に変化し、画像はリサイズされる
- Chromebooks (英語)
それでは、Google の実施している施策と、そこから得られた発見をご紹介します。

実装

まずなによりも、、シンプルでセマンティックなマークアップを用いることです。これによって、レイアウトの変更が必要な場合でも、コンテンツがうまくリフローするような柔軟性をページに与えることができます。サイトを リキッド レイアウト (英語) なスタイルにしたなら、既にモバイル対応の第一歩を踏み出していると言えるでしょう。コンテナ要素には width を指定するのではなく、代わりに max-width を指定します。同じく height の代わりに min-height を使います。こうすることで、大きめのフォントや複数行に渡るテキストの場合でも、コンテナからはみ出すことがなくなります。固定幅の画像によってリキッド カラムが強制的に広げられた状態になるのを防ぐため、下記の CSS ルールを適用します。

img {
  max-width: 100%;
}
リキッド レイアウトから始めるのはよい方法ですが、精巧さに欠けるところがあります。ありがたいことに メディアクエリ (英語) には現在、ほとんどのモバイル端末や IE9+ などの最新ブラウザが対応しています (英語)。メディアクエリによって、「モバイル環境ではグレードをうまく落としたサイト」になるか、「合理的な UI をうまく利用してグレードアップしたサイト」になるか、大きな違いが生じます。しかしまずは、スマートフォンがウェブ サーバーからどのように認識されているのかを考慮する必要があります。

viewport メタ タグ

1 ピクセルが 1 ピクセルでなくなるのはどんなときでしょうか。それはスマートフォン上で表示されるときです。初期設定では、スマートフォンのブラウザは、高解像度のデスクトップ ブラウザと同じような挙動を見せ、まるでデスクトップのモニターで表示しているかのようにページをレイアウトします。ズームインしなければ判読できない小さな文字の「オーバービュー モード」で表示されるのはそのためです。デフォルトのビューポート幅 (英語) は、画面の実際の物理的なピクセル (英語) の数にかかわらず、初期設定の Android ブラウザでは 800px、iOS では 980px です。 より読みやい縮尺でブラウザにページを表示させるには、 viewport メタ タグを使用する必要があります。
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
モバイル端末の画面解像度は多岐にわたりますが、最新のスマートフォン用ブラウザの多くは現在、320px ほどの標準的な device-width であるとされています。モバイル端末が実際には物理的に 640px の場合、320px 幅の画像は、画面の横幅に合ったサイズに変更され、その過程で倍の数のピクセルを使用します。小さい画面ではテキストがより鮮明に見えるのはこのためでもあります。標準的なデスクトップのモニターに比べるとピクセルの密度が倍になっているのです。
viewport を指定するメタ タグで width = device-width を設定する利点は、ユーザーがスマートフォンやタブレットの向きを変えたときに表示を更新してくれる点です。これをメディアクエリと組み合わせて用いることで、ユーザーが端末を回転させた時のレイアウトを微調整できます。

@media screen and (min-width:480px) and (max-width:800px) {
  /* ランドスケープモードのスマートフォン、ポートレートモードのタブレットまたはウィンドウ幅の狭いデスクトップ向けのスタイル
  */
}
 
@media screen and (max-width:479px) {
  /* ポートレートモードのスマートフォン向けのスタイル */
}
実際には、サイトの流れや各種端末上での表示に応じて、異なるブレークポイントを使用する必要があるかもしれません。また、メディアクエリの orientation を使って、ピクセルで幅などのサイズを指定することなしに特定の向きに対応させることも可能ですが、ブラウザが対応している場合 (英語) に限ります。

@media all and (orientation: landscape) {
  /*ランドスケープモード向けのスタイル */
}
 
@media all and (orientation: portrait) {
  /*ポートレートモード向けのスタイル */
}
コンテンツは縦に並び、画像は縮小して表示する
- Google 選ぼう 2012

メディアクエリの例

2012 年春、Google について のページをリニューアルしました。リキッド レイアウトの設定以外にも、メディアクエリをいくつか追加して、タブレットやスマートフォンなどの小さな画面での閲覧性を向上させました。
さまざまなデバイスの解像度に対応させる代わりに、比較的広いブレークポイントを設定するという方法を取りました。1024px を超える画面解像度では、Google が標準で使っている 12 カラム グリッドに従って、元々デザインした通りにページを表示します。801px から 1024px の画面解像度では、リキッド レイアウトによって、若干圧縮されたバージョンが表示されることになります。
画面解像度が 800px まで下がる場合に限り、主要なコンテンツとはみなされないコンテンツはページの下部へと送られます。

@media screen and (max-width: 800px) {
  /* この場合のみ適用されるスタイル */
}


最後に記述するメディアクエリにはスマートフォンを想定した幅を指定します。
 
@media screen and (max-width: 479px) {
  /* この場合のみ適用されるスタイル */
}
ここまで来たら、もう大きな画像はロードしませんし、コンテンツ ブロックも縦に並べるだけです。また、コンテンツの項目の間に少し余白を足して、それらが別々のセクションであることがわかりやすくなるようにします。 こういったいくつかのシンプルな方策によって、さまざまな端末上でサイトを利用できるようにしました。
コンテンツは縦に並び、大きな画像は表示しない
- Google について

まとめ

モバイル端末や狭いビューポートでもサイトをアクセスシブルにする、シンプルで簡単な「たったひとつの冴えたやりかた」のようなものはないということを覚えておきましょう。リキッド レイアウトは、第一歩としては非常に優れていますが、デザインにおける何らかの妥協が必要となる場合があります。メディアクエリは、さまざまな端末上での表示をより洗練されたものにするのに役立ちはしますが、トラフィックの 25% (英語) は、現在この技術をサポートしていないデスクトップ ブラウザからのアクセスであることや、ある程度 パフォーマンスへの影響 (英語) が生じることにも注意しなければなりません。 また、サイト内で趣向を凝らしたウィジェットを使用している場合、細かいコントロールが難しいタッチ端末では、マウスほどの素晴らしい挙動が望めない場合があります。
ポイントは、より早い段階でより頻繁にテストを行うことです。実際にスマートフォンやタブレットから自分のサイトを使ってみることも大変重要です。本物の端末でテストできない場合は、Android SDK (英語) や iOS Simulator (英語) を使用してください。友人や会社の同僚に頼んで、彼らの端末からサイトを表示してもらい、彼らがどのように操作するのかを観察するのもよいでしょう。
モバイル ブラウザにサイトを対応させることは、新たなトラフィックを得ることにつながります。そして、「それらにどのように対応していくか」という課題は、多くのウェブマスターにとって、取り組みがいのある新たな課題と言えるでしょう。
下記のサイトで Google におけるレスポンシブ ウェブ デザインの例をご覧いただけます。

ご質問やご意見がありましたら ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。

2013 年 4 月追記:「携帯端末(主にスマートフォン)向けサイトの構築方法の基本的な考え方について」をテーマにウェブマスター ハングアウトを実施しました。



ECサイトのコンバージョン率を3倍にする21の簡単な方法

ECサイトとソーシャルメディアの連携は、世界中のマーケターが注目している2013年の課題の一つと言える。 従って、今年はECサイトとソーシャルに関する話題が増えることだろう。 従ってECとソーシャルの本格的な波が来るまで [...]

[[ これはコンテンツの要約です。全文を読みたい方は、私のサイトに来てください! ]]

起業してWEBサービスで10万ユーザー獲得までの半年で行った7つの事

今年は、ソーシャルメディアと連携したWEBサービスが日本でも多数生まれた。 そして、その中には、多くのユーザーを獲得し収益化に成功したものもあれば、日の目を見られなかったものもあるだろう。 そんな中、弊社は当バズ部で多く [...]

[[ これはコンテンツの要約です。全文を読みたい方は、私のサイトに来てください! ]]

ウェブマスター向けヘルプフォーラムをご利用のみなさまへ。2012 年もありがとうございました。

Google ウェブマスター向け公式ヘルプフォーラム は 2009 年の 3 月に開設して以来 4 年、 ウェブマスターの方々の問題解決やディスカッションの場として多くの人々に利用されてきました。本当にありがとうございます。ここで、2012 年のウェブマスター向けヘルプフォーラムのハイライトをご紹介いたします。

新しいトップ レベル ユーザーの誕生、交流
Google のヘルプフォーラムでは、ユーザーのみなさんの疑問や問題解決を的確にサポートしたり、ユーザー間のディスカッション、情報交換に積極的に参加しフォーラムを盛り上げていただいているアクティブ ユーザーの方々にトップレベル ユーザーというタイトルを付与しております。ウェブマスター ヘルプフォーラムでは昨年に引き続き、今年も新しいトップ レベルユーザー(癋見no さんdronpa さん)が誕生しました。 2011 年はトップ レベル ユーザーの方々をアメリカのオフィスにご招待して、「グローバル トップレベル ユーザー サミット 2011」を開催しましたが、2012 年もさらにいくつかの新しいコミュニケーションの場を持つことができました。たとえば今秋には、トップレベルユーザーと Google のウェブマスタートレンドアナリストとサーチクオリティチームで ハングアウト を行いました。普段はフォーラム上でしか聞くことのできないトップ レベル ユーザーのご意見や疑問点などを直接伺うことができ、非常に貴重な機会となりました。

ウェブマスター ツールの新機能「リンクの否認ツール」の公開
2012 年 10 月に、あなたのサイトと、サイトへのリンクとの関係性を否認するウェブマスター ツールの新機能「リンクの否認ツール」を公開しました。こちらの機能は、サイトへの不自然なリンクを理由に手動によるスパム対策が実施されているというメッセージが Google から届いた際に、ウェブマスター向けガイドライン違反となる箇所の違反状態を解消するためにお使いいただけます。また、フォーラムでは、みなさまからいただいた声をもとに、豆知識Q & A という形で、日本独自の情報を発信しました。 さて、ここでフォーラムで活発にディスカッションに参加し、いつもフォーラムを盛り上げていただいているみなさまのお名前をご紹介いたします。みなさま、いつも活発なご参加ありがとうございます!

あうらゆうまさんマサさんたむらはんさん癋見no さんsuzukik さんdronpa さんden さんSEM-ADVISER さんhnxyy654 さん

ウェブマスター ヘルプフォーラムでは、2013 年もますますみなさまのお役に立つ場所となるべく、様々な取り組みを行っていきたいと思います。来年もどうぞフォーラムへのご参加をよろしくお願い致します。
それではみなさま、よいお年を。

p.s. フォーラムで 2012 年のブログ人気記事 をご紹介しております。今年最も多くの方に読んで頂いた記事は「Google 検索が、高品質なサイトをよりよく評価するようになりました」でした。2 位以下の記事については、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
ウェブマスター ヘルプフォーラム:年末年始のサポート体制と 2012 年のブログ人気記事のご紹介

売れるサイト作成に必須!たった4つのWEBデザインの基本法則

インターネットをビジネスに活用することが当たり前になり、競合他社がひしめく現在のWEB市場において、WEBデザインは以前よりも遥かに重要性を増している。 なぜなら、WEBデザインそのものが、コンバージョンを大きく左右する [...]

[[ これはコンテンツの要約です。全文を読みたい方は、私のサイトに来てください! ]]

ウェブマスター ツールの「サイトの確認」について覚えておきたいポイント

サイトの所有権の確認」は ウェブマスター ツール を利用する際に行う最初のステップです。特に複数のユーザーでウェブマスター ツールを使う際にサイトの確認状態を簡単に維持し、メンテナンスを最小限にとどめるために、いくつかのヒント、アドバイスをご紹介します。

  • サイトの確認方法はいくつか種類がありますが、どの方法を選ぶかはお使いの CMS やホスティング サービスの環境に合わせて選んでいただくことが可能です。サイトの確認状況がちょっとした設定変更などによって意図せず失われてしまうことを避けるために、2 種類の確認方法を同時に利用できるように設定しておくと良いでしょう。
  • 2009 年、サイトの確認用のメタタグと HTML ファイルのフォーマットを更新しました(英語)。もし古いフォーマットをまだお使いの場合、新しいフォーマットへと変更することをお勧めします。新しい メタ タグ は “google-site-verification” と呼ばれる専用のもので、新しい HTML ファイル はファイル名と一行の情報のみの非常にシンプルなものです。古いフォーマットについてもサポートを行っていますが、長期的な視点からは新しいフォーマットを利用することをお勧めします。
  • 特定のユーザー、グループのウェブマスター ツールへのアクセスを解除する際には、その際に利用していた確認用の情報(HTML ファイルやメタ タグなど)も併せて削除してください。そうした確認用の情報をサーバー上に残したままにしておくと、アクセスを解除したいユーザーが再びアクセスすることが可能になってしまう恐れがあります。サイトの所有者(アクセス可能なユーザー)の一覧は、ウェブマスター ツール上で、目的のサイトの[設定] メニューの [ユーザー]から確認することができます。
  • もし複数のユーザーがウェブマスター ツールにアクセスできるようにする必要がある場合は、[ユーザーの追加]機能を使うことをお勧めします。この方法では、サーバー上やファイルの設定などを行う必要がなく、簡単にアクセス可能なユーザーのリストを管理することが可能です。 また、複数のユーザーでウェブマスター ツールをご利用になる際は、あなたのドメイン上のメール アドレスを持ったユーザーのみをアクセス可能とするといったポリシーを設定することも良いでしょう。そうすることによって、同じドメインのメンバーのみがアクセス可能なユーザーとしてリスト上に表示されているかを確認するだけで、適切に管理を行うことができます。そして、もし同じドメイン上のメンバーが会社や組織を辞めた際には、(そのメール アドレスが失効しますので)ウェブマスター ツールへのアクセスも自動的に失効します。
  • ウェブマスター ツールでは「制限付きユーザー(データの閲覧のみが可能なユーザー)」という権限の設定も可能です。多くの場合データの閲覧が可能であれば事足りますし、複数のレベルの権限を適切に設定しておけば、より高度な権限を誰にどのような理由から与える必要があるかという判断が、その場しのぎではなく、より適切、一貫性を持って行えるようになるでしょう。 
以上のヒント、アドバイスがウェブマスター ツールでのサイトの確認設定の管理をシンプルにする上でお役に立てば幸いです。ご質問がありましたら、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。 *また、ウェブマスター ヘルプフォーラム上で今回の記事に関連する情報を扱ったスレッドがありますので、ぜひこちらもご覧ください。 関連スレッド:Google 社員によるウェブマスターの豆知識: ウェブマスター ツール「サイトの確認」の方法について(Google ウェブマスター ヘルプフォーラム)


新規、中小企業のための 10 分でわかる検索エンジン最適化 (SEO)

「検索エンジンと相性の良いサイトを作りたいが、検索エンジン最適化(SEO) を詳しく学ぶ時間がない」 - そんな悩みを抱えていませんか? 例えば、メタ キーワード タグは Google 検索に影響しません (英語) が、メタ ディスクリプション タグ は検索エンジンと相性の良いサイト運営に効果があることをご存知ですか?
皆さんが時間をかけずに、検索エンジン最適化(SEO)の基本的な知識を獲得することを、私達がお手伝いします!

もしあなたが次の項目に当てはまる場合は、ぜひ 10 分だけ時間をとって以下の動画をご覧ください。
  • ページ数がおおよそ 50 ページ以下の企業サイトを運営している場合
  • 会社名および少数の関連語句で検索された際に検索結果のランク付けでよい結果を得たい場合(ニュースサイトや EC サイトのように多数のキーワードを扱う場合は除く)
  • 適切な検索エンジン対策をして、検索エンジンからの訪問者を増やしたいが、最新の検索エンジン情報についていけていない場合

それが難しいようでしたら スライド だけでも見て頂けたらと思います。 SEO に関する不安の解消のお役に立ちましたら幸いです。



Everything I’d tell a startup if I had ten minutes as their SEO consultant.
YouTube 動画右下のメニューから日本語字幕をご覧いただけます。

新規企業向けの更なる情報は、developers.google.com/startups(英語)をご参照ください。
ご健闘を祈ります!

バカ売れサイトがやっているお客様の購買心理に基づくサイト分析法

サイトやブログを運営して結果を出し続けるためには、ユーザー目線に立って深く分析して、ロジカルに解決策を導き出し、繰り返しテストすることが重要だ。 そして、テクノロジーの移り変わりの速いこの業界では、「分析→解決策の提示→ [...]

[[ これはコンテンツの要約です。全文を読みたい方は、私のサイトに来てください! ]]

サイトと YouTube アカウントを関連付け、複数人で管理するには?

多くの企業、団体はネット上の活動を複数のサイトで行っています。例えば、ウェブマスター ツールの URL は www.google.com/webmasters ですが、その他に Twitter のアカウント YouTube のチャンネル も存在します。サイトを訪れる人達に、こういったアカウントはウェブマスター ツールのサイトと関係したアカウントだと伝え、安心して利用してもらうことは大切です。しかしながら、異なる複数のサービス上で、作業をメンバーで分担して行うために、各メンバーのアクセス権限をそれぞれ管理、設定することは、今までなかなか難しいものでした。

そこで、Google はウェブマスター ツールに「協力者」を指定できる機能を追加しました。協力者とは、他の Google サービスでの行動をサイト オーナーの代わりに行う、信頼できるユーザーのことです。サイトの所有者とは異なり、協力者はサイトのデータを閲覧したり、ウェブマスター ツール上でサイトへの変更を行ったりすることはできませんが、その他のサービスで特定のタスクを遂行する権限が与えられます。

この変更によって、サイトに関連した YouTube チャンネルを作成していて、YouTube パートナー プログラムに参加している場合、チャンネルを管理しているメンバーが、サイトとチャンネルをリンクすることが可能となりました。

ウェブマスター ツール内での操作

協力者の追加または変更をするには:
  1. ウェブマスター ツールのホームページで、対象のサイトをクリックします。
  2. 「設定」>「協力者」をクリックします。


  3. 「新しいユーザーを追加」をクリックします。
  4. テキスト ボックスに追加したいユーザーの E メール アドレスを記入します。
  5. 希望する協力の種類を選択します。


  6. 「保存」をクリックします。

YouTube 内での操作

(ユーザーがサイト管理者にリンクを申請することもできます)
YouTube パートナーのアカウントにログインします。
  1. ユーザー メニューをクリックし、「設定」>「関連付けられているウェブサイト」を選択します。
  2. 自分のチャンネルとリンクしたいページを記入します。
  3. 「追加」をクリックします。もしあなたがサイトの所有者として認証済みである場合は、これで終了です。他のユーザーがサイトを管理している場合、リンクの承認待ちとなります。所有者は通知を受け、リンクを承認または拒否することができます。


  4. 承認された後、このページに戻り「更新」をクリックしてリンクを完了してください。


協力者を通じて、ウェブマスターは簡単かつ安全にウェブサイトと YouTube チャンネルをリンクすることができます。将来的には、他の Google サービスとのリンクもサポートしていく予定です。

ご質問やご意見がありましたら 関連のヘルプ ページ を参照するか、Google の ウェブマスター ヘルプ フォーラム をご覧ください。

サイトのコンバージョン率を簡単に3倍にするたった4つのテクニック

サイトの売上は、「集客×コンバージョン率×リピート率」で決まる。そして、この中でコンバージョン率を上げるのが最も手間が少ない方法だ。 コンバージョン率を上げる方法は、星の数ほど存在するが、本日はその中でも最も効果の高いテ [...]

[[ これはコンテンツの要約です。全文を読みたい方は、私のサイトに来てください! ]]

ECサイトで高額商品をガンガン売るために知っておきたい購買心理7つ

他の店が、同じような商品を売っていたら、ほとんどの方は、「自分も下げなければいけない」と感じてしまう。 しかし、低価格競争に巻き込まれた状態で、一度、価格競争力を失ってしまったら一貫の終わりだ。つまり、低価格戦略は非常に [...]

[[ これはコンテンツの要約です。全文を読みたい方は、私のサイトに来てください! ]]

ウェブテストが Google 検索に与える影響

最近、ウェブテスト(A/B テストや多変量テストなど)は検索結果に影響を与えるのか、というご質問をいただくことがあります。質問があるということは、ウェブテストをしている方が多いということで、喜ばしく思っています。A/B テストと多変量テストは、サイトがユーザーにとって本当に魅力的であるかを確認するとても効果的な手段です。

検索に与える影響を詳しく述べる前に、ウェブテストについて簡単に説明します。
ウェブテストとは、実際にパターンの異なるいくつかのウェブ サイト(またはその一部)を試して、それぞれのパターンに対してユーザーがどのように反応したかをデータとして収集します。ソフトウェアを使用して、どのパターンが最も頻繁に、ユーザーから期待どおりの反応を得たかを記録します。つまりどのパターンが、商品の購入やメール ニュースの購読登録、または他の目標とする行動に一番結びつくかを知ることができます。テスト後は、テストで一番優秀だったパターン、つまり最も効果的なコンテンツ構成を使用してウェブ サイトを更新できます。

A/B テストは、固有の URL を持つ複数のパターンのページでテストする方法です。 ユーザーがオリジナル URL にアクセスすると、リダイレクトによって異なるパターンのページの URL に振り分けられます。そしてユーザーの行動履歴を比較することで、最も効果的なページを調べます。

多変量テストは、ページを表示する際にソフトウェアによってウェブサイトのいくつかのセクションを即座に変更して行うテストです。ヘッダー、写真、「カートに入れる」といったボタンなど、ページの複数のセクションをテスト対象にできます。それぞれのセクションのすべてのバージョンの組み合わせをソフトウェアによってユーザーに表示し、統計分析により最も効果的な組み合わせを見つけます。URL は常に 1 つで、各パターンは動的にページに挿入されます。

では、これらのテストは、サイトを訪れる Googlebot にも影響するのでしょうか?複数パターンのコンテンツを提供することは掲載順位に影響するのでしょうか?以下では、効果的なテストを行いながらも、サイトの検索結果に与える影響を最小限にとどめる方法をいくつかご紹介します。

  • クローキングをしない
    クローキング (ユーザー向けと Googlebot 向けとで異なるコンテンツを表示すること)は ウェブマスター向けガイドライン に違反する行為です。これはテストであってもそうでなくても同様です。ユーザー エージェントによって、テストを行うのか、あるいは別のコンテンツを返すのかを切り替えないでください。例えば、ユーザー エージェント「Googlebot」に対して常にオリジナル ページを返すといったことはしないでください。ガイドラインに違反した場合は、検索結果の掲載順位が下がったり、検索結果に表示されなくなったりしてしまう可能性があります。そもそもテストを行った目的と、正反対の結果になってしまいかねないのでご注意ください。

  • rel=“canonical”を使う
    複数の URL を用いた A/B テストを行っている場合は、各パターンの URL にリンク属性 rel=“canonical" を使用して、オリジナル URL が優先する URL であることを示すことができます。なぜ noindex メタ タグではなく rel=“canonical” の使用をお勧めするかというと、その方がテストをおこなっている状況を適切に示すからです。例えば、ホーム ページのパターンをテストしているとします。この場合理想的な状況は、ホームページが検索エンジンのインデックスに登録されないことではなく、各テスト URL がオリジナル URL の非常に似かよった複製、あるいはオリジナル URL の別バージョンであることを検索エンジン側に示し、オリジナル URL が優先する URL として扱われることでしょう。こういった場合に、rel=“canonical” ではなく noindex を使用すると予想外の結果になる場合があります(例:なんらかの理由でパターン ページの URL が優先する URL として処理された場合、オリジナルの URL が複製として扱われてインデックスから除外されるということが起こりえます)。

  • 301 ではなく、302 を使う
    A/B テストでユーザーをオリジナルの URL からテスト用の複数パターンの URL にリダイレクトしている場合は、301 (永続的)リダイレクトではなく、302 (一時的)リダイレクトを使います。これにより検索エンジンはリダイレクトが一時的なもの(テスト期間中のみ)であり、オリジナル URL をリダイレクト先(テスト ページ)で置き換えるのではなく、オリジナル URL をインデックスに保持します。また、JavaScript によるリダイレクトを使用することも問題ありません。

  • テスト期間は必要な期間だけにする
    信頼のおけるテストに必要な期間は、サイトのコンバージョン率やトラフィック量などによって変わります。そのため、良いテスト ツールは、信頼のおける結果を得るために必要なデータが集まったらユーザーに知らせてくれるでしょう。テストを終わらせたら、サイトを望ましいパターンのコンテンツで更新し、テストに関係するすべての要素(複数パターンの URL、テスト用のスクリプトやマークアップなど)を速やかに削除します。必要以上に長くテストを行っているサイトは、検索エンジンを欺いているとみなされ、ウェブマスター向けガイドライン違反となるかもしれません。1 つのテスト用コンテンツのパターンを多くのユーザーに表示し続けている場合は特にそうみなされます。

上記のような方法を参考にすれば、テストが検索結果に与える影響を最小限またはゼロにできることでしょう。また、テストしているコンテンツの種類によっては、たとえ Googlebot がいくつかのパターン コンテンツをクロールまたはインデックスに登録したとしてもまったく問題がない場合もあります。ボタンや画像のサイズ、色、位置の変更、またはユーザーに行動を促すための「カートに入れる」や「今すぐ購入」といったテキストのような変更は、ユーザーの行動には非常に大きく影響しますが、多くの場合、検索結果のスニペットや順位にはほとんど影響しません。さらに、テスト中のサイトが検出されてインデックスに登録されるほど頻繁にクロールされているなら、テスト後に更新されたサイトもすぐにインデックスに登録されることでしょう。

ウェブテストについての詳細は こちらの記事 をご参照ください。Google アナリティクス で無料のテスト ツールもご利用になれます(Google アナリティクスのウェブテスト ツールでは現在多変量テストの機能は提供しておりません)。ウェブテストに関するご質問は アナリティクス ヘルプフォーラム、検索エンジンに与える影響に関するご質問は ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。


タブレット端末ユーザーにはフルサイズのウェブを表示しましょう

スマートフォン向けに最適化されたウェブサイトの構築について、Google がお勧めする方法を公開して以来、ウェブマスターの皆さんから「タブレット端末はどう取り扱うのがよいのか」という質問をよくいただきます。これは Android 向けアプリのデベロッパーの皆さんが直面する問題とよく似ていますので、「Building Quality Tablet Apps (高品質なタブレット用アプリの構築方法)」 (英語)に関するガイドをお読みいただくことから始めるとよいでしょう。

タブレット向けに最適化された、検索エンジンと相性の良いウェブサイトの構築方法については、Google からは具体的にお勧めしていることはありませんが、スマートフォンとタブレット両方のユーザーに対応するウェブサイトの構築方法に関してはいくつかアドバイスがあります。

タブレットからサイトにアクセスするユーザーのことを考えるとき、端末のことだけでなく、ユーザーが何を期待しているかを考慮することが大切です。スマートフォンに比べ、タブレットは大きなタッチ スクリーンを持ち、通常は Wi-Fi 接続を使用します。タブレットはデスクトップ PC やノート PC と同等の充実したブラウジング体験を、持ち運びやすく軽量で、通常、より使いやすい形態で提供するものです。つまり、タブレット向けに最適化されたコンテンツを提供している場合を除き、ユーザーはスマートフォン版のサイトではなく、PC 版のサイトが表示されることを期待しているのです。

The NY Times は閲覧端末がモバイルか、より大きなサイズの Android デバイスのどちらであるかを認識し、タブレット端末に最適化したページの表示を行っています。

Google では、スマートフォン向けに最適化されたサイトに関して、レスポンシブ ウェブ デザイン (英語) を使用すること、すなわち、あらゆる端末に対応する 1 つのサイトを用意することをお勧めしています。皆さんのサイトが、この推奨に従ってレスポンシブ ウェブ デザインを採用している場合は、さまざまなタブレット端末上でサイトの表示をテストし、タブレット端末も適切に対応されていることを確かめてください。スマートフォンの場合と同様に、さまざまな端末サイズや画面解像度でテストする必要があります。

このほかよく用いられるのは、PC 向けとスマートフォン向けに別々のサイトを用意し、ユーザーを該当する方のサイトにリダイレクトするという構成です。この構成を採用している場合は、タブレット ユーザーを誤ってスマートフォン版のサイトにリダイレクトしないように注意してください。

Android スマートフォンとタブレットを識別する

Android 端末については、ブラウザが提供するユーザー エージェント文字列を使えば、スマートフォンとタブレットとを容易に識別できます。Android のスマートフォンとタブレットのどちらも、ユーザー エージェント文字列には「Android」という単語が含まれていますが、ユーザー エージェント文字列に「Mobile」が含まれているのはスマートフォンの場合のみです。

まとめると、ユーザー エージェントに「Mobile」が含まれていない Android 端末はすべてタブレット(あるいはその他の大きな画面を持つ) 端末ですので、PC 版サイトで対応するのが良いでしょう。

例えば、Galaxy Nexus スマートフォン上の Chrome が提供するユーザー エージェント文字列は次のとおりです。

Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.1.1; Galaxy Nexus Build/JRO03O) AppleWebKit/535.19 (KHTML, like Gecko) Chrome/18.0.1025.166 Mobile Safari/535.19

また、Galaxy Nexus 上の Firefox が提供するユーザー エージェントは次のようになります。

Mozilla/5.0 (Android; Mobile; rv:16.0) Gecko/16.0 Firefox/16.0

Nexus 7 上の Chrome が提供するユーザー エージェントは次のようになります。

Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.1.1; Nexus 7 Build/JRO03S) AppleWebKit/535.19 (KHTML, like Gecko) Chrome/18.0.1025.166 Safari/535.19

同じく Nexus 7 で、Firefox の場合は次のとおりです。

Mozilla/5.0 (Android; Tablet; rv:16.0) Gecko/16.0 Firefox/16.0

Galaxy Nexus のユーザー エージェントには「Mobile」が含まれているため、スマートフォン向けのサイトで対応し、一方 Nexus 7 には PC 版のサイトを表示させます。

皆さんが、タブレット向けに最適化されたより高品質なウェブサイトを構築するのに、この記事がお役に立てば幸いです。ご質問がありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラム までお寄せください。



Google ショッピングに商品情報を送信されているマーチャントの皆様へ

いつも Google Merchant Center をご利用いただきありがとうございます。このたび Google ショッピング のサービスモデルが変更されることとなりましたので、お知らせ致します。詳細は AdWords 日本版 公式ブログ でご確認ください。

また、以後、Google ショッピングに関するニュースは AdWords 日本版 公式ブログ にてお知らせ致します。
今後とも Merchant Center をよろしくお願い致します。

構造化データ テスト ツール のご紹介

Google は、リッチ スニペット テスト ツールの名称を「構造化データ テスト ツール」と改称し、最新版の提供を開始しました。主な改良点は次のとおりです。
  • テスト ツールでのリッチ スニペットの表示方法を改良し、検索結果における表示との統一性を持たせました。
  • 視覚的デザインを一新したことで、Google がどの構造化データをページから抽出できるのか、またそれが検索結果にどのように表示されるのかが、以前よりもわかりやすくなりました。
  • 英語以外の言語でも使用できるようになったため、構造化データを実装したサイトを構築する際、世界各国のウェブマスターの皆さまにご活用いただけるようになりました。
ツールでは下記のように表示されます。


今回新しくなった構造化データ テスト ツールは、アプリケーション商品レシピレビュー など、サポートされているすべてのリッチ スニペットおよび 著者情報 のマークアップなどに対応しています。

新しくなった 構造化データ テスト ツールをぜひお試しください。 ご質問やご意見がありましたら ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。


リッチ スニペットに関するガイドラインを公開しました


検索結果に表示される、テキストのみの従来のスニペットは、Google のウェブ検索結果に表示されているページの内容を簡単に説明する役割を持っています。リッチ スニペット(上図)は、ウェブマスターの皆さんがページに構造化データのマークアップを追加することによって生成され、従来のスニペットに比べより詳しく、充実したページの要約を表示するものです。この度 Google は、リッチ スニペット用に使う構造化データ の良質なマークアップを実装していただくため、ガイドライン を公開しました。

構造化データのマークアップをあなたのサイトに正しく追加していただければ、そのマークアップに基づいたリッチ スニペットがアルゴリズムによって生成されます。マークアップした内容が、ページの内容を正確に表していて、最新の情報であり、またページ上にユーザーが簡単に見つけることができる状態で存在していれば、Google のアルゴリズムがそのページに関するリッチ スニペットを生成・表示する可能性が高まります。

逆に、リッチ スニペットのマークアップが、スパムのような内容を含む場合、誤解を招きやすい内容である場合、あるいはリッチ スニペットを悪用する意図があると思われる場合は、Google のアルゴリズムはそのマークアップを無視し、テキストだけのスニペットを生成する可能性が高くなります。リッチ スニペットはアルゴリズムによって生成されるものですが、ユーザー エクスペリエンスを阻害するような行為を発見した場合、Google には手動で対処する(特定のサイトのリッチ スニペットを無効化するなど)権利があります。

ガイドラインの考え方を理解するのに役立つ、具体的な例をいくつかご紹介しましょう。
  • ある音楽バンドに関するページでは、関連する他のバンドや同じ地域で活動する他のバンドによるコンサートの情報ではなく、そのバンドのコンサートについての情報をマークアップしましょう。
  • 商品を販売しているサイトでは、各ページ上のレビューは、ショップに対するレビューではなく、ページに掲載している商品についてのレビューになっているようにしましょう。
  • 歌詞を提供するサイトでは、マークアップするレビューは、その曲自体の出来栄えではなく、その歌詞の出来栄えに関するものになっているようにしましょう。
全体的な リッチ スニペットの品質に関するガイドライン のほか、Google では ヘルプ センター 上で、特殊なタイプのリッチ スニペットの使用に関するガイドラインも公開しています。この記事に関するコメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。


SEOではページ数より「情報量」+「充実度」

こういう仕事をしていると、WEBサイトの現状を把握するために何かしらのSEO系の調査ツールを使うことがしばしばあります。そういうツールでは被リンク数、タイトルやmeta情報、インデックス数、など様々な数値がまとめて見られるため、ぱぱっと概要を把握するには便利です。ただし、そこで得られる表面的な数値を根拠に何かを話すことはあまりありません。

今回はその中でも「ページ数が少ないので増やす」ということに関してたまたまクライアント様から質問を受けましたので記事にしてみます。

巨大なサイトは確かにビッグキーワードでも上位になりやすい

例えば「賃貸」とか「求人」などのいわゆるビッグキーワードと呼ばれるキーワードで検索すれば、ほとんどが有名どころの巨大ポータルサイトなどが上位にあり、ポッと出の10ページそこそこしかないWEBサイトはいないですね。

この事実だけを見ても分かりますが、ページ数が多いということはもちろん重要なことなのです。ただしそれはあくまでも「検索されたキーワードに対してコンテンツ(=中身)が十分にある」という意味で重要なのであって、たくさんページ数があればいいと言うことは全くありません。

むしろ、メインテーマに無関係なコンテンツや中身がスカスカなページの量がサイトの中で大きな比重を占めてくると、今後はマイナスにも作用すると思っていて良いでしょう。そういうサイトは見かけのページ数は多くても充実しているとは言えません。

ページ数・インデックス数は後からついてくるもの

よく「被リンクは後からついてくるものだ」などという議論がなされます。この議論の本意としては「リンクは本来は増やすものではなく増えるものだ」ということです(もちろん狙ってリンクを増やすというテクニックは重要です)。

「ページ数」という指標も結局はコンテンツを充実させていく結果として増えていくものであって、ページ数が多いからエライ、なんていうことは全くありません。検索されたキーワードに呼応するコンテンツがどれだけあるかどうか?がそもそも重要になります。

上位に表示されたWEBサイト=Googleが選ぶ「ベストアンサー」

別のブログのエントリーでGoogleに評価されやすいコンテンツ設計という記事にも書きましたが、検索エンジンから見てどれが最もユーザーを満足させられそうか?がWEBサイトの評価を決めると考えて良いでしょう。

結局は「検索=リクエスト」であり「検索結果=アンサー」である以上、検索結果の上位はベストアンサー群というわけです。当然そのアンサーを選ぶ基準として被リンクというのは非常に重要な要素なわけですが、土台はやはり中身です。キーワードに見合ったコンテンツがあり、それがテーマ毎に分けて整理されていて、検索エンジンにそれぞれ分かりやすいように表現されている、という状態がまずは基本であって、前提になります。

(参考)
インデックス数を増やすことでSEO対策に効果はありますか?

アンサー度とは

薄い100ページよりは中身の詰まった10ページを

まとめになりますが、ただ増やしただけのコンテンツを排除して、本来ベストなアンサーとなるべきコンテンツを上位に残す為にGoogleのアップデート(パンダ・アップデート)も進んでいますし、仮にそれが日本で本格導入された際にそこまでのインパクトを与えられなかったとしても、いずれは濃いページが残り薄いページは排除される方向に進むのは間違いありません。

※画像はイメージです
※画像はイメージです

こういう感じにならないためにもユーザーの期待にこたえるコンテンツを、テーマをぶらさずにできるだけ多く用意しておいた方が良いでしょう。少し具体性のない漠然とした内容に終始してしまいましたが、次回(か分かりませんがいずれ)は用意したコンテンツをまとめて整理する方法なんかについても書こうと思います。

ヴォラーレ株式会社 土居健太郎

おすすめの記事

内部リンクの構造の変化がアクセス数に与えた影響

今回の記事は内部リンクの最適化がSEO対策上及ぼす効果に関する話題です。SEOで「リンク」と言えば外からのリンク(外部リンク)を指すというイメージもある方もいるかもしれませんが、内部リンク(サイト内リンク)はサイト内で行き来するリンクのことで、ユーザーを受け渡すという意味では大きく価値は変わりません。

内部リンクのSEO対策における重要性

「外部リンクだけではなく、内部リンクも変わらず重要です」というのは簡単ですが、実際にどのような価値があるのかということを言われると、その役割は様々で一口に言うのは難しいです。

こちらで書くと長くなりますので別のブログの関連記事を紹介します。

「検索エンジン最適化」について再考・まとめておく- 天照SEOブログ

私が個人的に別で書いている記事ですが、この中に内部リンクに関する重要事項がかいつまんで話されているので参照下さい。上記記事の言葉を借りて以下に内容を簡単にまとめると、

  • ページランクの調整
  • リンク階層の調整
  • WEBページ間の情報の関連付け
  • アンカーテキストで端的にページの主なテーマを示す

という内容になっています。詳細はこちらでは割愛しますが、サイト内のナビゲーションという意味だけではなく、SEO対策に於いても色々な意味を持っていると言えます。

内部リンクの改悪・改善が検索流入数に与える影響

約1年半前にオープンし、SEOを弊社で行ってきたとあるクライアントさまのWEBサイトを2011年の春~7月にかけてリニューアルしました。目的は主にUI(ユーザーインターフェース)の改善によるPV(ページビュー)数の増加と直帰率の低下、SEO対策面での強化、その結果としての問合せ数の向上です。

UI・デザイン面での向上をはかるにあたり、少し(見た目上)目立って露出されていた内部リンクを、一旦どのページからも外してみた時期がありました。その関係で、一部のアーカイブのページへの内部リンク(※)が極端に減少しました。それが下記図の①の時期です。

この時期に検索エンジンに関わる変更はそれ以外には行っておらず、その減少が内部リンクの構造の改悪によるものと判断し、その後にそれを修正し、見た目上のストレスにならない位置へとそれを以降しました。また、その他でもそれが下図の②の時期です。

クリックで拡大
※クリックすると画像が拡大して見られます。

ちょっと見た目には分かりづらい変化ではありますが、実際に数字を見てみると6月中旬から7月上旬にかけて、それまでのアベレージのアクセス数に比べて約10~15%程度(数で言えば約25~40/日 程度)の減少があり、実際に新しいコンテンツを追加した後にそのページが明らかにランキング上位にヒットしなくなったということも実際に見られました。

②以降数日後からは順調に回復し始め、最終的にはその他のUIの改善に伴い更に内部リンクを強化(主にTOPページから下位ページへのリンクの見直し)を行い、つい先日ようやく過去最高の検索流入数(492)をマークしました。2ヵ月前からの推移を見ればそれなりの%での改善が出来ています。

また、PV数もまだまだとは言えリニューアル前後で見れば大分改善しています。

PV数の推移

※①の内部リンクは、イメージではブログでいう「タグ」とか「カテゴリ」へのリンクのようなアーカイブに飛ばすリンクのイメージです。

簡単にまとめ

少しざっくりとした内容ではありますが、基本的なことは昔から誰かが言ってきたことで、特に難しいテクニックを使っているわけではなく、重要なページには内部リンクを集めた方がよく、関連性の高い内部リンクは価値があり、アンカーテキストは端的にキーワードで書いた方が分かりやすく、、などということです。

言われてみればどこかで聞いたことがあるようなフレーズですが、やはりSEOと言うとどうしてもそのあたりの意識が飛んでいってしまってテクニックというか小技を頭に描いてしまうのは我々SEO業者の良くないところかもしれませんが、一旦冷静になって考えてみるとちょっとした一部の改善だけで少なくとも数%とか数十%くらいのアクセス改善は行えるのではないかと思います。

内部リンクの最適化は特にページ数が多い、更新が多いなどというWEBサイトでは特に影響力が大きいので、あまりナメてかからない方が良いですね。ご参考までに。

ヴォラーレ株式会社 土居健太郎

おすすめの記事

SEO HACKSの公式ブログを開設致しました。

ヴォラーレ株式会社が提供するSEOサービス「SEO HACKS」の公式ブログを開設致しました。SEO対策に関する情報を事業責任者を中心に弊社スタッフが更新していきます。

当ブログのご紹介

さて、当ブログでは主に、

  • SEO対策のクライアント様からよく聞かれるご質問に対する回答
  • SEOに関して社内で実際に行った実験・検証結果レポート
  • Googleアルゴリズムのアップデートなどの最新情報
  • 基礎的なSEOの知識のおさらい・再確認
  • SEO関係者のなかでとりわけ話題になっているテーマ
  • セミナーのようなイベント情報など、弊社からのお知らせ

などといったテーマで更新していく予定です。頻繁な更新はなかなか出来ないと思いますが、定期的に新しい記事を公開できるよう努力致します。

弊社SEOサービスのご紹介

サービスサイトにも記載していますが、当サービスでは基本的には初期に内的な要素のチューニングで土台を整え、そこに外部リンクを少しずつ増加させながら目標キーワードでの安定した上位表示を目指していく、基本的な上位表示サービスです。

特に変わった施策や全く新しい手法を用いているわけではなく、無理な上位表示をコミットするわけでもなく、あくまでも私たちなりの根拠に基いて、丁寧な施策を心がけております。

弊社主催のWEB交流会イベント告知

最後に、かなり唐突ですが、ここで一つイベントの告知をさせて頂きます。

今までに無いSEO交流会イベント SEO-NIGHT 2011SEO-NIGHT サイトイメージ

開催:8月26日(金)19時~

思い切りSEO臭が漂ってきますが、かなりフランクな(砕けた)WEB交流会ですので、SEOに普段から関わっている方もそうでない方も楽しめるイベントとなっております。

今年の新卒入社のフレッシュなメンバーを中心に企画・運営を行っておりますので、皆様是非奮ってご参加ください!

ではでは、本日はこのあたりで。

ヴォラーレ株式会社 土居健太郎

おすすめの記事