ネットフリックスが「マジック:ザ・ギャザリング」をアニメ化、製作総指揮は「アベンジャーズ」のルッソ兄弟

Netflixは米国時間6月2日、トレーディングカードゲーム「Magic:The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」のアニメシリーズ化を発表した。公開時期やエピソード数は未定だ。

制作総指揮は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」などで知られる兄弟のジョー・ルッソ氏とアンソニー・ルッソ氏。

制作はOctopie、アニメーションはBardel Entertainmentが担当。脚本のリードライターは「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」のHenry Gilroy氏と「エージェント・カーター」のJose Molina氏。

OctopieのCEO、Isaac Krauss氏は、スリラーやホラー、ドラマのジャンルをまたいだアニメーション作品となる、とコメントしている。

DEADLINEの報道によれば、20世紀フォックスは以前、「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本を担当したBryan Cogmanを採用し、マジック:ザ・ギャザリングの映画化を検討していたようだ。

サノスがGoogle検索の結果を半分消してしまう

Googleで「サノス」と検索してみよう(またこっちに戻ってきてくださいね)。そして検索結果のページの右側に出てくる金色のインフィニティ・ガントレットをクリック。するとずんぐりむっくりの邪悪なグリマスことサノスが指をスナップして、検索結果の半分を消し去ってしまう。

イースターエッグか、あるいはスナップエンジン最適化とでも呼ぼうか。米国時間4月25日の先行上映で過去最高の6,000万ドル(約67億円)を記録した最新映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を宣伝する、ちょっとした楽しいプロモーションだ。

映画本編と同じように、アニメーションはしばらく続く。ページが勝手に上下に動き、検索結果が効果音とともに消えて、前作の気になる結末が記憶に蘇る。

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(翻訳:Kaori Koyama)