孤高のスマートウォッチWithings Activitéは生き残るか?

Apple Watchがスマートウォッチのニュースを独占しているけど、あれよりも前からスマートなウォッチがたくさんあったことを、忘れてはいけない。そして、その、いろいろ登場したものの中では、私は今でもWithings Activitéに深く深くハマっている。

魅力的、という形容詞が似合う唯一のスマートウォッチが、たぶんActivitéだ。Apple Watchのファンたちがコメントで私を叩くと思うけど、でも私の気持ちは変わらない。 Activitéは、Apple Watchよりもスタイリッシュなウォッチだ。そして、機能もほどほどだ。

Activitéはその名のとおり、ユーザのアクティビティを追跡する(ほんとに)。一日に歩いた距離と、燃焼カロリーを記録するし、睡眠追跡機能があるし、振動による目覚ましもある。内蔵アプリは、Withingsスマートスケール(体重/体脂肪計)など、そのほかのWithingsデバイスと情報をやりとりする。

Activitéは400ドルとお高いが、ややレトロでおしゃれなデザインだし、しかもアクティビティトラッカーとして、ひと通りの機能はある。

本誌TechCrunchの(ほぼ)ガジェット担当John Biggsは、好きじゃないみたい。でも彼は、Appleのファンボーイだから。 ¯_(ツ)_/¯

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

スマートホームの何でも屋を目指すWithingsの現状をデモビデオに見る

 

ゆっくりと着実に、Withingsはそのプロダクトポートフォリオを構築して、ガジェットとデジタルサービスの本当に総合的なアプローチを展開してきた。最近、このフランス企業は最新の製品群をニューヨークのおしゃれなホテルの部屋に備え付けて、Withingsの完全にインターネットに接続されたホーム(コネクテッドホーム, connected home)がどんなものであるかを、われわれに見せつけた。

その中で同社がいちばん見せたかったのは、発表したばかりのホームモニタリングシステムWithings Homeだ。それは、視野角135度でズームや暗視ができるだけでなく、人やペットがいること、それに赤ちゃんの鳴き声のような特定のノイズも検出する。そのほか、空気の質や室温などを検知する一連のセンサも備えている。

これまた最新の製品であるスマートウォッチActivitéは、見たところふつうのアナログ時計とほとんど変わりないが、ユーザの活動やフィットネスの情報をアプリへたえず送り続ける。

Activitéは心拍計Withings Heart Rateにも接続するので、健康状態をより総合的に把握できる。

Withingsは、フィットネスも総合的にとらえる。たとえば活動時のデータだけでなく、睡眠時の体の状態も重視するのだ。

睡眠をモニタするAuraは、照明コントロールやスピーカー、センサなどを動員してユーザを睡眠へ導き、それからその睡眠を追尾、十分な休養とそれによる元気な目覚めを確保する。今回はAuraを十分に体験できなかったが、数週間後にはもっと深く追究しよう。

とりあえず今回は上のビデオで、Withingsが構想しているコネクテッドホームの姿を見て、楽しむことにしよう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))