Twitter、元Facebook CTOのBret Taylorを取締役として獲得

Bret Taylor, co-founder and chief executive officer of Quip, speaks during a Bloomberg West television interview in San Francisco, California, U.S., on Thursday, Oct. 15, 2015. Taylor and John Lilly, a Greylock partner, discussed venture capital funding and Jack Dorsey's stake in Square.  Photographer: David Paul Morris/Bloomberg via Getty Images

TwitterがBret Taylorを取締役に迎えることとなったとアナウンスした。

Taylorは、ソーシャル・ネットワーク系スタートアップであるFriendFeedを創設したメンバーとしてもっとも有名だろう。2009年にはFriendFeedを買収したFacebookのチーフ・テクノロジー・オフィサーに就任した。その3年後にはFacebookの職を辞しモバイル向けワードプロセッサーQuipの共同ファウンダー兼CEOとなった。

「Taylor氏は、2016年以降に投入するコンシューマープロダクトや種々のテクノロジー面で、新たな視点からの仕事をしてくれるだろうと考えています」と、Twitter社で取締役会のチェアマンを務めるOmid Kordestaniは述べている。「ファイナンス、メディア関連、アントレプレナー部門で人材を確保しつつありますが、Taylor氏の獲得はこの人材獲得戦略の一貫としてのものです」。

Kordestaniが言うように、Twitterは昨年にJack DorseyがCEO復帰を遂げて以来、新たなボードメンバーを加えてきている。Kordestani自身も、昨年の10月からの新任でもある。他にはイギリスのインターネット系のアントレプレナーであるMartha Lane FoxおよびPepsiのCFOであったHugh Johnstonの着任は4月にアナウンスされているし、それに続いて5月にはBET(Black Entertainment Television)のCEOであるDebra Leeの取締役就任をアナウンスしている。

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(翻訳:Maeda, H