iFixItが初代Mac Macintosh 128Kを分解してMac 30歳の誕生日を祝う

かっこいー! Macintoshの30歳の誕生日を記念して、何でも分解屋のiFixItがMacintosh 128Kを分解するビデオをYouTubeに投稿した。この最初のMacは、1984年にど派手な宣伝とともにリリースされた。プロセッサはMotorola 68000を使用し、バックパネルからどのパーツにもアクセスできた。いちばん、ずば抜けていたことは何か? 当時このマシンは定価1万ドルだった。今では35ドルのRaspberry Piが一台で10数台のMacintoshを同時にエミュレートできるから、ここまでの30年間に達成された技術進歩は、ものすごいとしか言えないね。

iFixitによる分解の詳細はここで読める。あるいは、上のビデオを楽しんで…VHSからデジタイズしたんだ。うそだけど。

80年代のスラングを使ってしまって、ごめんね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


初代Macのメモ帳をiPhoneで再現するClassic Note

[Appleのデザイナー]Jony IveがiOSを全面改訂するのを待てない方のために、Classic Noteはいかが? このアプリは128Kの栄光の中のウォズとジョブズのマジックをほんの少し取戻してくれる。アプリにはメモ帳と電卓が、初代Macintoshの日々を思い出させるパッケージに詰め込まれている。

マサチューセッツ州セイラムのプログラマー、David T Greenが作ったfこのアプリは、3.99ドルでAppStoreにて発売中。

「何ヶ月か前にMini VmacでSystem 6をいじっていて、この古いOSのフラットな色使いや形状が、LetterPressなどの現代モバイルアプリやMicrosoftのMetroスタイルのアプリと、多くの共通点を持っていることに気付いたのが、これを作ろうと思った主なきっかけだった。そこから先、古いデスクアクセサリーのフィーリングを再現する小さくて簡単なアプリをいくつか作ることが、驚くほど楽しかった」とGreenは語る。

機能は少ないが、iPhoneの画面に大きくてどっしりしたChicago風フォントがよく再現されていて、ピクセルたっぷりのボタンを押すと、あのピープ音が聞こえる。「iOSではビットマップフォントがサポートされていないので、オリジナルMacで使われていたフォントに合わせたカスタムフォントをビット単位で手作りした」と彼は言った。

「このくらいビジュアルに制約のある環境で作業をするのも、時には楽しいものだ」

[Thanks, Michael!]

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(翻訳:Nob Takahashi)