Alexaでコントロールするトイレの作り方…そう、自分で作れるものは作ろう

Alexaでコントロールするトイレは、2018年の話題の一つだが、数千ドルする。意欲果敢な人なら、このとおりやれば自作できる。ちょっと工作があるし、複数の部品を使うし、トイレの費用以外に約750ドル要る。しかしその最終結果は、音声でコントロールするトイレットだ。人間なら、誰もが欲しいと思うだろうね。

かんじんな部分は、赤外線リモコンつきのビデを買うことだ。それから、AdafruitのWi-Fi開発ボード使って、トイレに水を流す別のデバイスをトリガーする。簡単だ!

家の中の音声コントロールはかなり前から、ホームオートメーションの黄金律と見なされていたし、AlexaやGoogle Homeの登場によって自分ち用のJarvisを作ることがいよいよ容易になった。Mark Zuckerbergが家庭用人工知能Jarvisを作って彼の家のあちこちをコントロールしようとしたのは、わずか2年前だ。そして今では、ちょっとしたハッキングとコーディングで誰もが同じことをできる。でもZuckのAIは、声がハリウッドスターのMorgan Freemanだ。Alexaと格が違うのは、この点だけだね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa