【ポッドキャスト】ゲームが大好きなシェフが算数の先生になり、そしてプログラマーとして成功するまで

[筆者: Ruben Harris](プロのチェリストで投資銀行家、後者は今、高齢者の訪問看護を行うHonorのためにサンフランシスコでパートナーシップを構築している。彼はポッドキャストBreaking Into Startupsのファウンダーでもある。)

これまでの寄稿:

Mannah Kallonのシェフのキャリアをプログラミングへと方向転換した力は、食べ物とゲーム、両方への愛だった。

今回のBreaking Into Startupsで彼が語っているように、料理学校で修行中も、またその後の米南部放浪の旅でも、長年のゲーマーである彼は大量のゲームをプレイし、ゲームの作り方も独学で学んだ。そのため彼は期せずして、子どもたちが算数を楽しみながら勉強できるコツを会得した。

そして、料理学校の生徒だったこの男は、教育がおもしろいと思うようになり、ニューヨークの有名なハーレム地区で教師のキャリアに船出した。ほかの教師たちは、児童生徒が算数数学を楽しく学ぶ、彼独特の教え方の秘密を知りたがった。

彼らの熱心な関心を知って、彼自身はプログラミングに関心が向き、カレッジで哲学を専攻したことと、とくに記号論理学が好きだったことを思い出し、もしかしたらそれをテクノロジーに活かせるか、と思うようになった。

そこでKallonは教師を辞め、DevBootcampでプログラミングを学び、その後パーソナルショッピングとスタイルのサービスStitch Fixに就職した。

私たちがこのBreaking Into Startupsポッドキャストを始めた理由は、こんなお話を共有するだけでなく、スタートアップを志願している人たちに不偏不党のリソース案内を提供することだ。それらのリソースは、ここ(breakingintostartups.com/resources)で自由に選べる。このページからDev Bootcampなどのプログラミング・コースを受講すると、料金が割引になる。

その前に、自分自身の体制を整えたい人は、ここで(breakingintostartups.com/challenge)、5つのチャレンジに挑戦していただきたい。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

投稿者:

TechCrunch Japan

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