これからはスケジュール管理のためにGoogleのCalendarとMapsを行ったり来たりしなくてよい

A Google Inc. Maps display of Washington D.C. lines the floor next to the elevators at the Google office in Washington, D.C., U.S., on Tuesday, July 15, 2014. Google's presence in Washington is necessitated in part by the Federal Trade Commission and U.S. Justice Department inquiries into how the company obtains and uses private data. Additional privacy and safety concerns are likely to arise from Google projects in the works, including nose-mounted Google Glass computers and self-driving cars. Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg via Getty Images

ロジスティクスは難しい。毎日9つの会議の予定を調べたり、13回も電話の対応をしたり、ディナーとディナー後、さらにそのあとの約束もあったりすると、たいへんだ。

この面倒な事態を解決すべく、Googleは最近のアップデートで、Android上でのMapsとCalendarの統合を大きく前進させた。これからは、Google Mapsを開くと今後の出張の予定が分かるので、行き方を調べたり、飛行機やレストラン、ホテルなどの予約ができる。

また今後の予定の一つをセレクトすると、Mapsはそれの次の予定も教えてくれるから、これまでのようにMapsとCaledarを行ったり来たりせずにすむ。ただしこの機能が有効になるためには、Calendarにスケジュールを記入するとき、出張先やパーティー会場などなどの位置情報を記入する必要がある。

予定が多すぎるとき、どれかをキャンセルする作業も、設定メニューからコンテンツマネージャーを出せば、そこでできる。

今のところこの機能は、Androidだけだ。またこの機能が生きるためには、スマートフォン上の両方のアプリケーションにサインインしている必要がある。これで、あなたのお仕事の生産性がアップすること、間違いなし!

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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TechCrunch Japan

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