もし、スーパーマンにGoProを持たせたら

もしパーソナル・ドローンを何に使うかと聞かれたら、「不動産の写真」とか「サイの人口調査 」とか・・・あるいは、「無敵のスーパーマンになりきる」と答えるのもいいだろう。

個人用ラジコン・ドローンとGoProカメラ、さらにちょっと異常なビデオ編集能力を備えたロサンゼルスのチームが、クラーク・ケントその人の日常生活を一人称で捕えたビデオを制作した。

今朝アップロードされたばかりのこのビデオは、野火のごとく広まっている ― そしてGoProにとって、この上ないタイミングだった。上場を控えて「静粛期間」に入っている同社は、自身によるクレイジーなビデオをあまり出していない。これはGoProが〈クレイジーなビデオのみで成立している〉会社であることを考えると、いささかがっかりである。しかし、一編の驚くべき〈ファン制作〉ビデオが、彼らの商品を最高にクールなやり方紹介してくれるなんて、これ以上嬉しいことはない。

いったいどうやって作られたのか? 興味のある人は下のビデオで舞台裏をご覧あれ。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook


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TechCrunch Japan

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