ジミー・キンメル、旧型カシオにAppleシールを貼り、iWatchだと偽る

あなたは自分の腕に着けているものが、実験室から持ち出したApple最大機密のスマートウォッチだと、みんなに信じさせたいだろうか。

何百人月もかけて、それらしい偽物を作ることもできるが・・・代わりに、Appleのステッカーを、旧型のカシオ腕時計に貼るだけでもいい。

これは、コメディアンで司会者のジミー・キンメルにとって、最高傑作のイタズラではない(その称号は、彼の腰振りダンスで失敗して炎上ビデオに贈る。あれは〈全インターネット〉を騙すことに成功した)。実際今回のビデオは、都合の良いリアクションだけを選んだものであり、選ばれたものさえ、まあまあだ。

しかし、ポイントは突いている。今のAppleなら、文字通りあらゆる物に自社ロゴを付け、それらしい曲のCMを流せば、町に長蛇の列を作らせることができるだろう。
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(翻訳:Nob Takahashi / facebook


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TechCrunch Japan

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