セルフィー・ブームもここまで来たか―Belfieは80ドル!の自尻撮りスティック

現在では大量の自撮り写真を公開することは精神障害の一種ではないとされている。市場にあふれる自撮りグッズの数はバカバカしいほど多い。そこにまたひとつ、Belfieという自撮り棒が加わった。なんと、これは自分のお尻を撮るためのツールだという。

自尻撮りといえばお騒がせセレブ、キム・カーダシアンがInstagramに投稿した写真(下)が有名だが、レディー・ガガまでDo What You Wantでお尻を披露している。

しかし自分のお尻を撮影するのはそれほど簡単ではない。キムにしてもLife & Styleの記事によれば、何百枚も撮影した中から気に入った1枚を選び出したのだそうだ。

On.comのCTO、Kevin DeeganがはBusiness Insiderの取材に対して、「われわれはここ数ヶ月、自尻写真が急速に増大したことに気づいた。そこ自尻撮りでユーザーを助けるツールが存在してしかるべきだと考えた」と語っている。

通常のセルフィー・スティックは15ドル前後だが、このスペシャル・セルフィー・スティックは79.99ドルもする。そしてなんと現在売り切れだ! 自尻撮りにこだわる読者はこちらから予約できる。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+


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TechCrunch Japan

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