レンディングアプリ「CASH」が利用集中で査定を一時中止、ローンチ後16時間でキャッシュ化3.6億円超え

2017年6月28日にローンチしたばかりのレンディンぐサービスアプリ「CASH」は、運営元のバンクの想像を超える反響があったようだ。

バンクは、CASHの利用が集中したため、査定機能を一時停止したと発表した。

運営元のコメントは以下の通りだ。

大変心苦しく、ご迷惑をおかけいたしますが、私たちの想像を遥かに超えたサービス利用が本日ございました為、一時的にアイテムのキャッシュ機能のご利用に制限を掛けさせていただきました。

現金の引き出しなど、査定以外の機能は引き続き利用できるとバンクは発表している。

また、バンクはCASHの反響がどれだけ大きかったかを示すデータもリリース文に掲載している。それによると、サービスローンチから16時間34分の間に、約3万のアプリダウンロードがあり、7万2796回アイテムがキャッシュ化され、アイテムのキャッシュ化の総額は3億6629万3200円に上った。キャッシュ化されたアイテムのうち7000個あまりが、本日バンクのオフィスに到着するという。

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TechCrunch Japan

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