新しいiPad Proが1位、2位を独占(2018年11月ランキング)

2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。11月は、iPad Pro記事が1位と2位にランクインした。

2018年にはiPad Proがフルモデルチェンジ。マイクロソフトのSurfaceのようなスレートデザインとなり、純正キーボードのデザインも改良。もはや本体とキーボードをセットで使うことが前提といえるスタイルとなった。しかも、新iPad Proが搭載するプロセッサー(SoC)であるApple A12 Bionicは、同時期に発売されたMacBook Airが搭載するインテル社の第8世代Coreプロセッサーを凌駕するなど、すでに性能面ではノートPC超えだ。ちなみに純正キーボード(iPad Pro用Smart Keyboard Folio)やスタイラス(Apple Pencil)オプションをそろえると、価格もMacBook Airや13インチMacBook Proを超える。

2位もiPad Proの記事だが、こちらは日本のマジシャンが超絶テクニックをTwitter上で披露しているという動画。しかも、Apple表参道の前で。

1位 新iPad Proは成熟の予兆を見せ始めた
2位 日本のマジシャンがiPad Proで超絶トリックを披露
3位 ラズベリーパイより簡単にIoT電子工作ができる「obniz」
4位 MacBook Airは12インチMacBookよりいい買い物
5位 Amazonが社内エンジニア教育に使っている機械学習コースを無料提供

投稿者:

TechCrunch Japan

TechCrunchは2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきました。現在、米国を始め、欧州、アジア地域のテクノロジー業界の話題をカバーしています。そして、米国では2010年9月に世界的なオンラインメディア企業のAOLの傘下となりその運営が続けられています。 日本では2006年6月から翻訳版となるTechCrunch Japanが産声を上げてスタートしています。その後、日本でのオリジナル記事の投稿やイベントなどを開催しています。なお、TechCrunch Japanも2011年4月1日より米国と同様に米AOLの日本法人AOLオンライン・ジャパンにより運営されています。