Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる

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最近は、新年の決意というやつも、ますます簡単になっている。今では年に一度、今年は10キロ痩せるぞ!と大げさに決意表明しなくても、ソーシャルメディアでありとあらゆる人生の選択ができるし、自分の体重の増減など、毎日のように自分の腕の上で知ることができる。年に一度どころか、毎日決意してるようなものだ。もちろん、お正月固有のめでたさを、否定するつもりはないけどね。

11月のAppleは、祝日をテーマとするフィットネスチャレンジをまたやらかした。それは感謝祭の七面鳥レース(Turkey Trot)5キロだ。当然ながら同社は、新年にもおなじようなことをやる。たまたま、Apple Watchのアップデートは12月28日に始まるから、それの展開スケジュールに合わせるてチャレンジの期間は丸一か月になる。

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その日の朝ウォッチを見ると、新年チャレンジのリングが1月2日にセットされている。元旦の一日だけ、休養日だ。チャレンジはウォッチの三つのリングすべてを、その月内の一週間で閉じることだ。

七面鳥レースのときと同じく、Appleはこれをソーシャルなイベントにして、1月初めの一週間ぶん相当のアクティビティという目標を達成したことを、共有できるようにする。その一週間のことを、CESとも呼ぶ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

投稿者:

TechCrunch Japan

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