Apple Watchを魅せるFacebook、Instagram、Twitter、WeChatアプリ


元Adobeの役員で、現在Appleのテクノロジー部門のVPを務めるKeven Lynchは、今朝行われたCupertinoでのApple Watchのイベントで登壇した。ここで彼は、Apple Watchの発売時から利用できるアプリのデモを行った。その中には、Facebook、Instagram、TwitterとWeChatといったSNSのアプリも多くあった。

今日のデモでLynchが1つ1つのアプリついて詳細な説明はしなかったが、Apple Watchにおけるこれらの人気SNSアプリのビジュアルを簡単に紹介した。以下に、アプリの様子が見て取れる画像と、どのように機能するかの情報がある場合は、それもまとめた。.

Facebook

FacebookのWatch用アプリのデモには短い時間しか割かれなかったが、発売時から利用できるアプリであることは間違いない。このアプリは、写真にタグ付けされたことや、友達申請が届いたといった通知を端末に知らせてくれる。

Instagram

InstagramのApple Watchアプリでは、この写真共有SNSで友達が共有した写真を見ることができる。デジタルクラウンを操作することで、投稿を上下にスクロールさせることができる。写真自体をタップすると、写真の位置情報や「いいね」の数といった情報を確認できる。

Twitter

Twitterのアプリの紹介も端的なものであったが、このアプリでは、Tiwtterの人気トレンド情報を確認できる。画像を見てほしい。今日のトレンドは、#AppleLiveであることに間違いない。アプリでは更にそれらのトレンドに対してのツイート数を表示する。

WeChat

中国のTencentが開発したWeChatのアプリは、今朝のデモでは他のアプリより長く取り上げられていた。Appleのマーケットシェアの成長における中国市場の重要性を反映しているのだろう。このアプリは、人気のメッセージアプリと接続し、友人から届いたメッセージを表示する。タップ1つで返信することが可能だ。メッセージの通知をタップすると、テキスト、あるいはスタンプか絵文字で返信できる。

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(翻訳:Nozomi Okuma / facebook