Kwiksetのスマートロックコンバーターが予約販売を開始、簡易で安価なスマートロック機能を提供

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KwiksetがKevo Convertを発表したのはずっと前、昨年のCESだったが、早くもCES 2017があと1か月に迫っている(そうだよね?)。そしてこの時期に同社は、同社のスマートロック改造キットの予約販売をやっと開始した。そのシステムは、標準的な正面ドアロックの内側をリプレースするもので、鍵全体を取り替えるものではない。

ところで、なぜ半分なのか? まず、お値段149ドルは、この夏ローンチした標準の第二世代Kwikset Kevo(229ドル)よりも相当安い。また、ドアの前面(外観)の美学で悩まなくてよい。それがあなたのお気に入りなら、なおさらだ。

そのほかの点では、標準的なスマートロックの機能のほとんどがある。Kevo ConvertはBluetoothでアンロックし、アンロックしてから30秒後にオートロックする。ゲストには、電子キーを送れる。アップグレードされたKevo Plusで、どこからでもロック(施錠)/アンロック(解錠)できる。また、ドアベルのRingや、サーモスタットのNest Learningなど、他のスマートホームデバイスを操作できる。

今現在はHome Depoだけで予約を受け付けている。同じくCESでローンチしたHomekit互換のKwikset Premisについては、まだ何も発表されていない。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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TechCrunch Japan

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