TechCrunch Tokyo 2013、早割チケット販売期間延長のお知らせ

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TechCrunch Japanが、TechCrunch本家と協力して主催する1年に1度のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2013」が、ちょうど1カ月後に迫ってきた。今年のTechCrunch Tokyoは11月11、12日の2日間、東京・渋谷で開催予定で、内外からゲストスピーカー、起業家、投資家、エンジニアなどスタートアップ関係者が集まるイベントだ。すでにチケット販売は開始しているのだが、週明けの14日月曜日に終了予定だった早割チケットの発売期間を延長させていただくことになったので、お知らせしたい。

これまで、Airbnb、Tinder、Bitcasaと登壇予定のスピーカーをアナウンスさせていただいていたり(容量無制限のクラウドストレージ、BitcasaのCEOがTechCrunch Tokyo 2013に登壇決定!TechCrunch Tokyo 2013にAirbnb、Tinderから海外スピーカー来日が決定!)、これから世に出ようというスタートアップがステージ上でプロダクトを競い合うスタートアップバトルの開催、ハッカソンの併催などの概要についてはお伝えしているのだが、まだ全てのセッションやプログラムを十分にお伝えしきれていない。このためイベント参加チケット価格1万5000円のものを早期割引として1万円とする早割チケットの販売を10月31日木曜日18時までに延長させていただくこととした(チケット購入は、こちらから)。

バトル参加の応募は10月18日金曜日まで!

優勝チームには賞金100万円と、TechCrunch本家のイベントであるTechCrunch Disruptでのブース出展権が授与されるスタートアップバトル参加希望のチームも引き続き募集している。バトルの応募は来週の10月18日金曜日が締め切りとなっているので、応募を検討していたスタートアップの方には、ぜひお早めの応募をお願いしたい

今年も本家USのTechCrunchから共同編集長とライターが参加していて、バトルの優勝チームについては、本家TechCrunchで取り上げられる可能性も高いので、是非世界を変えるプロダクトを問う場として、TechCrunch Tokyoのスタートアップバトルをご活用いただければと思う。

同時に、会場でプロダクトをお披露目したいというスタートアップ関係者の方は、スタートアップ向けブースへの出展も、ご検討いただければ幸いだ。


投稿者:

TechCrunch Japan

TechCrunchは2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきました。現在、米国を始め、欧州、アジア地域のテクノロジー業界の話題をカバーしています。そして、米国では2010年9月に世界的なオンラインメディア企業のAOLの傘下となりその運営が続けられています。 日本では2006年6月から翻訳版となるTechCrunch Japanが産声を上げてスタートしています。その後、日本でのオリジナル記事の投稿やイベントなどを開催しています。なお、TechCrunch Japanも2011年4月1日より米国と同様に米AOLの日本法人AOLオンライン・ジャパンにより運営されています。