XYZprintingの新しい3Dプリンターは、教室向けにデザインされている

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低価格の3Dプリンター・スキャナーでよく知られているに違いないハードウェアメーカー、XYZprintingが、初めて教育市場に焦点を合わせた製品、da Vinci miniMakerを229ドルで売り出す。K-12の理科系クラス向けに作られたエントリーレベルの3Dプリンターだ。

この低価格な3Dプリンターは使いやすさを意識したデザインで、プッシュボタンによるプリントや自動補正機能に加え、教室利用のための同社のソフトウェアセレクション、Educational Ecosystemが統合されている。

セットには、3DモデリングソフトウェアのXYZmaker、3Dギャラリー(デザイン済みの3Dモデルが予め登録されている)およびXYZprinting STEAMプロジェクトのカリキュラムが含まれている。プリンターは、Amazonで予約が可能、出荷予定は今年の秋で、子供たちが学校に戻るまでに届くはずだ。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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TechCrunch Japan

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