今週の記事ランキング(2020.4.27〜5.1)

オフィス通勤が制限されても忙しく働く読者のみなさんのために、今週TechCrunch Japanで人気だった記事を5本まとめた。

今週最も注目されたのは、やはり新型コロナウイルス関連のニュースだった。1位の「ビル・ゲイツ氏が財団の全リソースを新型コロナとの戦いに向けると表明」、5位の「資金調達の契約条件はBeforeコロナ、Afterコロナでどう変わるか」などだ。引き続き、テック業界がコロナにどう立ち向かっているのか、そして今後この業界はどう変わっていくのかという点が焦点となる。

また、アップルのMagic Keybordや楽天のRakauten Miniといったハードウェアにも注目が集まった。自宅にいる時間が長くなる中、その時間を豊かにしてくれるハードウェアへの欲求が高まっているのだろうか(それには僕も含まれる)。

来週はGW真っ只中だが、TechCrunch Japanではその間も注目のテックニュースをお伝えしていくので、チェックをお忘れなく。それではまた来週!

  • 1位
    ビル・ゲイツ氏が財団の全リソースを新型コロナとの戦いに向けると表明

    ビル・ゲイツ氏が財団の全リソースを新型コロナとの戦いに向けると表明

    Microsoft創業者のBill Gates(ビル・ゲイツ)氏が、グローバルの新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックと戦うために現在展開されている取り組… 続きを読む

  • 2位
    Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供

    Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供

    Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供 リアルタイムで音声から文字起こしをするサービスのOtter.aiが、在宅での学習や勤務に役立つ新しい機能を追加する。同社はZoomと統合して「ライブビデオ会議メモ」を提供開始した。ビデオ会議からライブでインタラクティブな文字起こしをして、記録と表示をする機能だ。 Otter.aiによれば、この機能は会議の参加者がヘッドセットやイヤフ… 続きを読む

  • 3位
    iPad Proでノートパソコン並のタイピングを可能にするMagic Keyboard

    iPad Proでノートパソコン並のタイピングを可能にするMagic Keyboard

    iPad Proでノートパソコン並のタイピングを可能にするMagic Keyboard これまでの2年以上、私が出張中に書いたほぼすべての記事は、iPad ProのSmart Keyboard Folioによってタイプしたものだ。その理由は、このiPad Proのレビューを読んでいただければわかるだろう。 今回の新しいMagic Keyboardについての評価を読む前に、以前のKeyboard F… 続きを読む

  • 4位
    初代iPhone SEよりコンパクト、2万円台で買えるFeliCa搭載Rakuten Miniは首から提げて使えるメイン端末

    初代iPhone SEよりコンパクト、2万円台で買えるFeliCa搭載Rakuten Miniは首から提げて使えるメイン端末

    初代iPhone SEよりコンパクト、2万円台で買えるFeliCa搭載Rakuten Miniは首から提げて使えるメイン端末 「Rakuten Mini」は国内第4のキャリアである楽天モバイル初のオリジナルスマートフォン。3インチ台のディスプレイを搭載した小型スマートフォンというだけなら過去に例があるが、おサイフケータイに対応したFeliCa搭載端末として世界最小・最軽量という点が魅力だ。また、一… 続きを読む

  • 5位
    資金調達の契約条件はBeforeコロナ、Afterコロナでどう変わるか

    資金調達の契約条件はBeforeコロナ、Afterコロナでどう変わるか

    資金調達の契約条件はBeforeコロナ、Afterコロナでどう変わるか スタートアップが資金を調達しようとするときは、間違っても公園を散歩するようにはいかない。良い時があり、悪い時がある。現在はと言えば、ほとんど誰も生涯で経験したことがないような不確実な時期だ。 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックで世の中が混乱する前に難なく資金調達できたスタートアップでも、事業継続のためにさらに… 続きを読む

投稿者:

TechCrunch Japan

TechCrunchは2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきました。現在、米国を始め、欧州、アジア地域のテクノロジー業界の話題をカバーしています。そして、米国では2010年9月に世界的なオンラインメディア企業のAOLの傘下となりその運営が続けられています。 日本では2006年6月から翻訳版となるTechCrunch Japanが産声を上げてスタートしています。その後、日本でのオリジナル記事の投稿やイベントなどを開催しています。なお、TechCrunch Japanも2011年4月1日より米国と同様に米AOLの日本法人AOLオンライン・ジャパンにより運営されています。