ブログをリニューアルしたので、デザイン感などをお話してみたいと思います。

Room402ReDisign201402

ご覧の通り、ブログのデザインを大幅に変更致しました。 それに伴って裏側もかなりメンテナンスして設計しなおしています。 今日は、このブログで利用している技術や私の考える「デザインについて」などを簡単にお話出来ればと思ってい…

Google、AdSense Directをローンチ―小規模パブリッシャーがセルフサービスでAdSense広告を販売できる

今日(米国時間1/21)、GoogleはAdSense Directをリリースした。ネーミングでもわかるとおり、面倒な手続きをして DoubleClick for Publishersに参加するメリットがない小規模なパブリッシャーが広告を直接販売することを可能にするツールだ。

直接のライバルは iSocketBuySellAdsなどの小規模パブリッシャー向け広告直接販売サービスになる。

AdSense DirectはGoogleのこの分野への初挑戦だ。AdSenseはもともとサイトの内容とその読者がどんな広告に関心を持ちそうかという点に関するGoogleの知識に基づいて出稿する広告を自動的に選択するサービスだ。

AdSense Direct(現在はアメリカのサイトに対して提供)は、広告主がAdWordsを利用しているかどうかにかかわらず、パブリッシャーが直接広告を販売できるようにする。広告主との間で条件が合意されるとパブリッシャーは自分のAdSense Directページへのリンクをメールで広告主に送る。 広告主がこのリンクを利用して広告クリーエティブをアップロードすると、AdSenseが広告の表示、料金の算定を行う。支払いはGoogle Walletを通じて行う。この際、Googleは15%の手数料を課する。

1度のキャンペーンにおける表示回数には特に上限、下限は設けられていない。広告主は1日単位で広告表示スペースを買い取る仕組みだ。ただし1回のキャンペーンは最長で90日となる。

ウェブサイトに相当量のトラフィックがある場合、通常のAdSenseを利用するより広告主に直接広告を販売したほうがはるかに有利だ。Googleは「通常のテキストベースのターゲット広告の2.5倍程度の料金を課するのが適当」と勧めている。

〔日本版:Googleブログ記事にはthis can be any advertiser, regardless of whether ornot they’re using AdWords.とあり、これによると原文第3パラグラフの1行目のpublisherは、advertiserの誤りなのでそのように訂正して訳した〕

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+


実はPHGのアフィリエイト・プログラムへの参加を三回断られていた件

先日、iTunesのアフィリエイト・プログラムが『LinkShare』から『PHG』になるという記事を投稿しましたが、実はこのPHGに切り替わった新アフィリエイト・プログラムに三回ほど参加を否認されてしまったので、その経緯と原因、解決方法をメモしておきたいと思います。役立て、私の否認!

正直、楽勝だと思ってました

アフィリエイト・プログラムが切り替わるというニュースを知った私は、早速iTunesの新しいアフィリエイト・プログラムに申し込みをしました。

品行方正、誠実第一とモットーに運営しているこのブログ、後ろ暗いところなど全く無いです。アフィリエイト・プログラムにもささーっと通ると思ってました。

ブログのURLや概要、個人情報などを入力して規約のPDFもダウンロードして、いざ申請!そしてあとは承認されるのを待つばかりというところで、その日は床につきました。
朝になればiTunesの素晴らしいアフィリエイト・プログラムに参加できる。私はそう信じて疑わなかったのです。その時、私は確かに希望に満ち溢れていました。

まさかの否認

朝が来ました。清々しい、晴れ晴れとした朝です。
私は早速昨日の素晴らしいプログラムへの申し込み結果を見るべく、パソコンを立ち上げました。この時の私の頭のなかでは、プログラムへ参加して魅力的なコンテンツを皆様に届ける事で頭がいっぱいでした。

ですから、そのメールの内容を一瞬理解出来なかった事も、今思えば無理からぬ事だったのかも知れません。


「なんでや!?」私は叫びました。
そうして、最も愚かな試みを行ってしまったのです。

そのまま再申請(2回目)

「私のブログが否認される筈ない」そんな愚かな考えから、私はブログの内容等を一切変更する事なくそのまま再申請を出してしまったのです。

Google Adsenseだって、Amazon Associateだってストレートで通ったんだ…LinkShareの時もそうだ…PHGに変わったからと言って、突然そんなに厳しくなる事はない…。そんな妄執に囚われていました。

今思えば、何か問題があったから否認されたに決まっています。思い込みって怖い。
結果は、当然のように否認されました。

反省してみた

どうやら、私のブログが駄目らしい。悲しい。
私のブログは、iTunesのアフィリエイト・プログラムに参加するに値しない、ふさわしくないブログだと言われてしまったのです…それも二回も…。まあ二回目は自分が悪いのですが…。

手塩にかけて育ててきたブログがそんな評価を下され、ショックでした。

しかし、人は悲しみを乗り越えてこそ成長します。
否認されたという事実をしっかり受け止めて、ブログのどこか良くないのかを見てみる事にしました。幸いにもiTunesからの否認メールには、否認される理由が列挙してあったのでひとつずつ見ていくことにします。

PHGのアフィリエイトへ参加出来ない要因

メールによると、アフィリエイト・プログラムに参加出来ない理由は、以下のいずれかの項目に抵触する、またはそれ以外の理由によるものだとの事です。

  • アップル、または第三者の商標を侵害する。
  • 卑猥な素材または露骨な性描写のある素材を含む。
  • いやがらせや暴力的、攻撃的内容を含む。
  • 差別を挑発する。
  • 非合法活動を助長する、またはその他いずれの適用法に違反する。
  • アップルのウェブサイトの画像やテキストを使用することを含め、これに限らず、知的所有権を侵害する。
  • サイトのビジターに対して、オンラインプライバシーポリシーを明確に掲載していない。
  • 誤解を招くような、または詐欺的な手法でクリックを促す。
  • ドメイン名がアップルの商標を含む。
  • アップルの単独裁量にて、不快または不適切と見なす場合。
  • ウェブサイトのURLを提供していない。
  • 作成中のウェブサイトのURLを提供した。
  • App のデベロッパとして、会社のウェブサイトや App Store に記載された App へのリンクを提供していない。

ひとつずつチェックを付けていきます。
途中何度か「多分…。」と言いながらチェックしましたが、明確に上記のルールに違反している要素は見当たりませんでした。

強いて言うなら、直前までメンテナンス作業をしていたので、もしかするとキャッシュの影響でメンテンナンス画面が表示されており『作成中のウェブサイト』と認識されていた可能性がある位です。

ということで、どーしても見当たらなかったのでキャッシュをクリアして、再度申請を上げてみました。頼む頼むぞ!

そして伝説へ…(3回目)

もうね、別にiTunesのアフィリエイト・プログラムとか、そんなに参加したくねーし。別にアフィリエイトが無くたってiPhoneのアプリは紹介出来るし。

泣きそうになりながら申請した結果は、再度の非承認。もう全然理由が分かりません。サラリーマン時代だって、こんなに理由が分からない稟議非承認はありませんでした。

そんなこんなで、iTunesさんへ直々にお伺いメールを出してみました。
それはもう丁寧に。何故ですか?と。私の何が悪いのよ?と。

同時にTwitterでもお伺いを立ててみました。頼もしいフォロワーさんに。
そしてついに、理由が判明したのです!

Jailbreakの記事が原因でした

私のブログにあるJailbreak系の記事が引っかかっていたようです。
Twitterで指摘して頂くと共に、メールでも親切な回答を頂きました。

iTunesからの回答では『Jailbreakを推奨するサイト』と書かれていましたが、私はJailbreakを推奨して居るわけではありません。現実にある技術を紹介しているだけで、特にJailbreakの方法なども記載していないです。真相はわかりませんが、もう単純に『Jailbreak』って単語が入っているだけで駄目なのかもしれません。

という訳で、これらの記事を非公開にして再々度の申請を出しました。

そして承認へ…

こうして私の二日間におよぶ奮闘は幕を下ろし、ついには無事にiTunesアフィリエイト・プログラムへの参加が許可されました。というか、回答が凄い早かったです。
完全にJailbreakの記事が悪かった。

もしこの記事を読んだ方の中で、何故かアフィリエイト・プログラムへの参加許可がおりない方が居たら思い出して頂きたい。私のことを。

まとめ

今回は事の顛末を知りたいと仰って下さった方が居たので、珍しく日記のような記事を書いてみました。私のブログは未だあまりApple系の記事はありませんが、iPhoneアプリの紹介記事は書きたいな―とずっと思っているジャンルのひとつです。

今回、これを機に私が気に入っているアプリなどを紹介出来たらと思います。
何はともあれ、承認されて良かった!Jailbreakダメ、絶対!

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iTunesアフィリエイトの提携先がLinkShareからPHGへ変更

Twitterなどで急速に情報が拡散しているので皆さんご存知かと思いますが、10月1日からiTunesのアフィリエイト・プログラムが『LinkShare』から『PHG』へ変更になります。また、それにともなって紹介料も 4% → 7% にアップするとの事で、iTunesアフィリエイトに参加していたユーザーにとっては嬉しいニュースとなりました。

19日頃にネット上で散見され始めたこのニュース、iTunes公式サイトでも正式に発表されています。

 iTunesアフィリエイトの提携先がLinkShareからPHGへ変更iTunes, App Store, iBookstore, and Mac App Store Affiliate Resources – Important Affiliate Program Changes iTunesアフィリエイトの提携先がLinkShareからPHGへ変更

登録方法やアフィリエイトリンクの作成方法なども記事にしようかと思ったのですが、既に抜群の完成度を誇る記事が何個もありますので、わざわざ書かなくてもイイカナ…という事でご紹介に留めておきたいと思います。

PHGへの登録サイト

 iTunesアフィリエイトの提携先がLinkShareからPHGへ変更アップル – iTunes – iTunesパートナー – アフィリエイトプログラム iTunesアフィリエイトの提携先がLinkShareからPHGへ変更

アフィリエイト・プログラムの受付は上記のiTunes公式サイトから既に始まっています。
下記の登録方法紹介記事と合わせてどうぞ。申請自体は非常に簡単です。

PHGへの登録方法など

肝心の登録方法やアフィリエイトリンクの作成方法などは、下記の記事が分り易いです。

 iTunesアフィリエイトの提携先がLinkShareからPHGへ変更iTunes アフィリエイトの提携先が PHG へ変更、登録と設定、リンク生成の流れ | Simple Living iTunesアフィリエイトの提携先がLinkShareからPHGへ変更

スクリーンショットも豊富で非常に読みやすいです。
何より、一ページでリンクの生成まで書き終えて下さっているのがとても良い。

iPhoneアプリなどのiTunesコンテンツを紹介しているブログの方は、なるべく早めに既存のリンクを張り替えねばですね。

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Google、AdSense参加サイトに通知表を提供―トラフィック、収益の改善策も提案

今日(米国時間6/19)、GoogleはAdSenseの新しいスコアカードを発表した。運営者は管理しているサイトのパフォーマンスが他のAdSenseサイト比較して相対的にどのレベルであるかを知ることができる。

このスコアカードは、収入の最適化、サイトの健全度、Google+(最近のGoogleの活動には多かれ少なかれ必ずGoogle+が含まれる)の3つのカテゴリーに分けられている。それぞれにGoogleは独自の基準に基づいて1から5までの点数による評価を加えており、トラフィックと収入を増やすためのヒントがも表示される。

AdSenseのプロダクト・マネージャー、Nick Radicevicは今日の発表で、「われわれはどのカテゴリーについであろうと評価が低いサイトになんらかの不利益な措置を取るつもりはない。純然たる情報提供のサービスだ」と述べている。

とはいえ、AdSenseユーザーはトラフィックや収入を増大させる提案とあってはGoogleのヒントに関心を抱かざるをえないだろう。 

Googleによれば、AdSenseはこのスコアを毎日計算しているが、サイト運営者が改善策を取った場合、その結果がスコアに反映されるには数日かかるだろうという。

Googleのビジネスモデルは現在でも本質的に広告だ。こうしたAdSense参加者のトラフィックや収益が改善されれば、結局のところGoogleの利益になるわけだ。

AdSenseは今週に入って満10歳になった。Googleによれば200万のサイト運営者が参加しているという。Googleは昨年、70億ドルをAdSense運営サイトに支払っている。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+


アメリカYahoo!、Googleのコンテキスト広告を非独占的契約で導入

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当初、AllThingsDがスクープしたYahooとGoogleの広告での提携がYahooから正式に発表された。この提携の内容はYahooがこれまで他の広告ネットワークと結んできた契約と大きく変わるものではない。Yahooの膨大なページビューと1年足らず前に新任CEOとなったマリッサ・メイヤーが元Google幹部であることを考えると、Googleがコンテキスト広告を提供するようになったのはある意味順当な流れといえる。

われわれは長年にわたってデスクトップでもモバイルデバイスでもGoogleのコンテキスト広告を眺めてきたし、その仕組みが優秀であることも知っている。メイヤーはGoogleの社員第20号としてGoogleの広告プロダクトの表裏を知り尽くしている。

今日発表されたプレスリリースはこちら

興味深いのはYahoo検索は主としてトップページに掲載された論説記事に重点を置いている一方、Googleは一切合切を対象にした検索結果を表示する傾向があることだ。Yahooの検索結果は人気を得たニュース記事に微妙に影響を受けている。

一方、誰も読まないようなマイナーな記事の余白ではなく、Yahooのトップ記事に関連性の高い広告を表示できるようになったことはGoogleにとって大きなチャンスだ。Yahooは売上の増大をなんとしても必要としているから、記事に的確に関連した広告が表示されるようになったことは株主にとっても良いニュースだ。しかしそれによってYahooのユーザーのクリックするー率がどれだけアップするかは今後を見なけれならない。

この契約は非独占的なものというが、提携の結果が良好なら2社の関係がさらに深まる可能性はある。他のプロダクトでも提携していく上でよい実験台となるだろう。Googleの広報担当者は次のようなメールを送ってきた。

われわれはAdSense、AdMob広告を通じて数多くの有力サイト運営者のマネタイズを助けてきました。このリストにYahoo!を加えられたことを非常に嬉しく思っています。

[写真: Flickr]

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

アメリカYahoo!、Googleのコンテキスト広告を非独占的契約で導入

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当初、AllThingsDがスクープしたYahooとGoogleの広告での提携がYahooから正式に発表された。この提携の内容はYahooがこれまで他の広告ネットワークと結んできた契約と大きく変わるものではない。Yahooの膨大なページビューと1年足らず前に新任CEOとなったマリッサ・メイヤーが元Google幹部であることを考えると、Googleがコンテキスト広告を提供するようになったのはある意味順当な流れといえる。

われわれは長年にわたってデスクトップでもモバイルデバイスでもGoogleのコンテキスト広告を眺めてきたし、その仕組みが優秀であることも知っている。メイヤーはGoogleの社員第20号としてGoogleの広告プロダクトの表裏を知り尽くしている。

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興味深いのはYahoo検索は主としてトップページに掲載された論説記事に重点を置いている一方、Googleは一切合切を対象にした検索結果を表示する傾向があることだ。Yahooの検索結果は人気を得たニュース記事に微妙に影響を受けている。

一方、誰も読まないようなマイナーな記事の余白ではなく、Yahooのトップ記事に関連性の高い広告を表示できるようになったことはGoogleにとって大きなチャンスだ。Yahooは売上の増大をなんとしても必要としているから、記事に的確に関連した広告が表示されるようになったことは株主にとっても良いニュースだ。しかしそれによってYahooのユーザーのクリックするー率がどれだけアップするかは今後を見なけれならない。

この契約は非独占的なものというが、提携の結果が良好なら2社の関係がさらに深まる可能性はある。他のプロダクトでも提携していく上でよい実験台となるだろう。Googleの広報担当者は次のようなメールを送ってきた。

われわれはAdSense、AdMob広告を通じて数多くの有力サイト運営者のマネタイズを助けてきました。このリストにYahoo!を加えられたことを非常に嬉しく思っています。

[写真: Flickr]

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