PlayStation NetworkとXbox Liveのネットワークをクリスマスにダウンさせたハッカーたちが名乗り出た

クリスマスにゲーム機をもらったけど、ネットワークに接続できないので友だちとプレイできない、という人が多かっただろう。我が国最大の二つのゲーム機ネットワークがどちらもダウンして、犯人たちは自分たちがやったと名乗りを上げている。一年でいちばん、ゲームをする人が多いと思われる日に妨害行為をやらかしたLizard Squadと名乗るハッカーグループが、Xbox LiveとPlayStation Networkのネットワークをダウンさせたのは自分たちだ、と主張している。

トラブルの報告は今日(米国時間12/25)の早朝からあちこちに投稿され始め、Xbox LiveとPlayStation Network(PSN)の両方が、一部のコアサービス問題があると認めた。いずれの場合もネットワークへのログインが困難になり、いつものようにオンラインで友だちとゲームをプレイすることができなくなった。

[PSNからの報告]

[PSNに関して問題が報告されたことは承知している。今調査しているので、しばらくお待ちいただきたい。]

犯行を認めているハッカーグループLizard Squadは、数週間前からネットワークを遮断すると脅迫していた。声明によると彼らは、8月にPlayStation NetworkとBlizzardを攻撃してLeague of LegendsやPath of Exileなどのゲームをプレイできなくしたグループと同一のグループだ。

https://twitter.com/FUCKCRUCIFIX/status/548168352666247168

クリスマスにぴかぴか新品のPS4やXBOneを手にした人は、本当に不運だった。ネットワークに接続できないと、ゲームプレイどころか、どちらも、アカウントの最初のセットアップすらできないのだから。

ゲームができなくなったその人たちは、何をしてクリスマスを過ごしたかな。健全に、善良に、家族と過ごしたのだろうか?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


MicrosoftがXboxの販促に大規模注力, 社員数150名のビデオ制作スタジオを新設

【抄訳】

今日(米国時間2/11)のD: Dive Into MediaカンファレンスでMicrosoftの担当者たちが、同社の新しいビデオプロダクションスタジオの詳細を語った。それは視聴者に(というかXboxのユーザに)、これまでにない高いレベルの対話性を提供することを目的としている。そのL.A. StudiosのCorporate VP Nancy Tellemによると、そこにはすでに150名の社員がおり、同社のゲームコンソールXboxのためのまったく新しいタイプのコンテンツの制作に、総力を挙げて取り組んでいる。

Tellem自身もMicrosoftに入社したのは昨年で、同社の新しいコンテンツ努力を推進する部門の長として招かれた。そのTellemによると、通常の放送局タイプのビデオコンテンツに加えて同社は、対話的なコンテンツに重点投資をしていく。それはXbox Kinectなどの製品の今後のユースケース、ひいては顧客層を大きく拡大するために、対話性の濃い、新しいタイプのビデオコンテンツやゲームなどを提供していくためだ。“われわれは、これから、非常に高いレベルの対話性のあるコンテンツを作っていくという、過去に例のない立場にある”、とTellemは語った。

また、MicrosoftのInteractive Entertainment担当SVP Yusuf Mehdiによると、これまでに世界中で売れたコンソール(Xbox本機)の台数は7500万、XboxLiveの会員数は4600万である。ユーザが各月にXboxで過ごす時間は平均87時間、そしてその大半が、ゲームではないコンテンツだ。ユーザは男性が多いが、それでも38%は女性、そして全ユーザの51%が子持ちだ。今後ともコンテンツの提供はXbox Liveサービスから行っていくが、一般販売のための広告も打つ予定という。

【後略(ケーブルテレビはビデオコンテンツのチャネルとしない;Xbox 720に関してはノーコメント)】

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))