レイターステージ向け千葉道場新ファンドが始動、ファーストクローズ25億円、ファイナル50億円規模

Drone Fund代表の千葉功太郎氏が主催する千葉道場は10月30日、新ファンドの設立を発表した。同氏がジェネラルパートナー、石井貴基氏がパートナー、原田大作氏がフェローに就任する。同ファンドは、持続可能なコミュニティの形成、より価値のあるサポート、レイター向けのファイナンスを支援を目的とする。現在ファーストクローズで25億円、最終的には50億円規模のファンドを目指す。

石井氏は、リクルート、ソニー生命を経て株式会社葵を創業。オンライン学習塾のアオイゼミをリリースしたあと、Z会にM&Aを実施後、グループ各社の複数の共同事業を開発したあと、2019年8月に千葉道場ファンドの取締役パートナーに就任した。

原田氏は、サイバード、ウォルト・ディズニー・ジャパンを経てザワット株式会社を起業。2017年にメルカリにM&A後は、メルカリ子会社のソウゾウで執行役員、2018年4月にゾウゾウ代表取締役社長に就任。そして2019年7月からはメルカリのディレクターとして新規事業の立ち上げに従事している。2019年9月に千葉ファンドのフェローに選任された。

詳細は順次追記する。

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TechCrunch Japan

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