今週の記事ランキング(2020.5.10〜5.15)

今週も、TechCrunch Japanで最もよく読まれた5つの記事を紹介しよう。今週の1位は、「atama plusと駿台予備校が新導入の『大学入学共通テスト』向けオンライン模試を初回無料で開催」という記事だった。

atama plusは学生向けのAI学習システム「atama+」などを提供する日本のスタートアップ。同サービスでは、AIが生徒の得意・苦手・目標・過去の学習内容などに応じて、生徒それぞれに最適な学習教材を自動作成する。そのatama plusが大手予備校の駿台予備学校(駿河台学園)と手を組み、新型コロナの影響で対面授業が受けられない生徒のためにオンライン模試を準備したというニュースだ。スタートアップと大手とのパートナーシップ、そして、新型コロナへの対抗策という2つの要素が読者からの人気を集めたのだろう。それではまた来週!

  • 1位
    atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催

    atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催

    atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催 atama plusは、駿台予備学校などの大学受験対策予備校を運営する駿河台学園と共同で、高校3年生と浪人生向けにオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を開催することを明らかにした。従来の「大学入試センター試験」に代わって2021年度から新しく導入される「大学入学共通テスト」対策のオンライ… 続きを読む

  • 2位
    画面がちょっと大きくなったSurface Go 2はWindows PCサブ機の有力候補

    画面がちょっと大きくなったSurface Go 2はWindows PCサブ機の有力候補

    画面がちょっと大きくなったSurface Go 2はWindows PCサブ機の有力候補 初代のSurface Goは、2018年後半にシリーズに加わった。概ね好意的に迎えられたのは、サイズも小型で、セカンドマシンとしてぴったりだと感じる人が多かったからだろう。確かに2通りの使い方ができ、持ち運んで使う際にも便利だ。ただしそれ以外の点では、特にパフォーマンスや柔軟性に不満が残るものだった。 今回の… 続きを読む

  • 3位
    Google Chromeにタブ整理に役立つラベル・カラーコード機能が加わる、絵文字での分類も可能に

    Google Chromeにタブ整理に役立つラベル・カラーコード機能が加わる、絵文字での分類も可能に

    Google Chromeにタブ整理に役立つラベル・カラーコード機能が加わる、絵文字での分類も可能に Google Chrome(グーグル・クローム)に、開いているタブを整理しやすくする新機能が加わる。グーグルは米国時間5月13日、ベータバージョンのChromeに「タブグループ」を追加したことを発表した。タブにラベルやカラーコードをつけられるようになり判別しやすくする。一般向けリリースにも来週から…続きを読む

  • 4位
    キーボードの欠点が消えた新MacBook Pro 13インチ、Airとの差別化はやはり悩ましい

    キーボードの欠点が消えた新MacBook Pro 13インチ、Airとの差別化はやはり悩ましい

    キーボードの欠点が消えた新MacBook Pro 13インチ、Airとの差別化はやはり悩ましい 今回のMacBook Proの登場で、Apple(アップル)は、その歴史の中で最も不遇な部品の1つを闇に葬ることになった。最新の13インチモデルは、5年におよぶバタフライ式キーボードの失敗の連続に慈悲深く終止符を打ったのだ。 ここではそれ以上は踏み込まない。過去数年間にMacBookシリーズのモデルを購…続きを読む

  • 5位
    Boston Dynamicsの小型4足歩行ロボがシンガポールの公園をパトロール中

    Boston Dynamicsの小型4足歩行ロボがシンガポールの公園をパトロール中

    Boston Dynamicsの小型4足歩行ロボがシンガポールの公園をパトロール中 Spotを商用化する発表して以来、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)は建設業からテレカンファレンスまで、さまざまな応用方法を公開した。2020年4月に同社は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者を遠隔訪問するプラットフォームに興味を持っている地元の病院と提携すると発表した。 世界的な… 続きを読む

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TechCrunch Japan

TechCrunchは2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきました。現在、米国を始め、欧州、アジア地域のテクノロジー業界の話題をカバーしています。そして、米国では2010年9月に世界的なオンラインメディア企業のAOLの傘下となりその運営が続けられています。 日本では2006年6月から翻訳版となるTechCrunch Japanが産声を上げてスタートしています。その後、日本でのオリジナル記事の投稿やイベントなどを開催しています。なお、TechCrunch Japanも2011年4月1日より米国と同様に米AOLの日本法人AOLオンライン・ジャパンにより運営されています。