メタルスーツを作って花火を「内側」から楽しんだのは、やはりこのマッドな男

花火を「内側」から見てみたいと思ったことはないだろうか。

たとえば、ドローン+GoProでやってみた人もいる。

もちろん、もっと直接的に楽しみたいと考えるのは自然なことだ。メタルスーツを作って身の回りで花火を爆発させれば、自分の目で様子を楽しむことができる。メタルスーツだけでは不安だという人は、安全祈願のお守りも用意すれば完璧だろう。

ビデオの「中の人」はもちろんColin Furzeだ。大人気の(人気じゃない、と否定されるかもしれないが、少なくとも個人的には大好きな)マッドサイエンティストだ。

たとえば完動するウルヴァリンの爪を作ったのも彼だ。夢の天井歩きシューズを開発したのも、やはり彼だった。X-Menのパイロ(Pyro)の技を人類共通資産としたのも、もちろん彼だ。

彼の発明品について、あれこれ言うのはやめておこう。しかし自分で試してみようとはしない方がいい。もっといえば、この男のすることすべては、ただ眺めるだけにしておいた方が良いと思う。

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(翻訳:Maeda, H


投稿者:

TechCrunch Japan

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