Twitterの本社を訪れた人たちの写真を@Twisitorがツイートする

今や、あらゆるものにTwitterのアカウントがある。自分のペットにアカウントを持たせた人をぼくは知っているし、トースターベッドなどなどにもアカウントがある。Twitter自身にも、@Twisitorという楽しいアカウントがある。それは、Twitterが年4回行うハックウィークのプロジェクトだった。

サンフランシスコの新社屋のロビーにはカメラがあって、その前に人が立つと、誰であれその人の写真を撮る。撮ったらどうするか? そう、お察しの通り、それをTwisitorのアカウントからツイートする。それはTwitterの企業文化の偉大なる表現だ。同社では社員たちが、自分の作ったものをまず自分で試す。英語ではeat own dogfood、自分が作ったドッグフードを自分で試食する、と言う。カメラは鳥小屋のようなものの中にあるから、バードフードだけど。最初のツイートが1月11日だったから、まだ新しい。

テク系のスタートアップのオフィスへ行くと、必ず何か独特のものがある。Facebookには、チームの誰かが会社について語っているビデオがある。Googleのロビーには快適なカウチがあって、無料のWiFiを使える。そしてTwitterは、Twisitorでおもてなしする。

以下はTwistorから送られたツイートの例だ:

Twisitorにはフォロワーもいる。そのTwisitorCameo氏は、写真の背後にいる無名の人たち全員を見せる。つまりTwistorを苦労して作った社員たちを見せるのだから、やはりTwitter的な企業文化だ。

このプロジェクトの作者Mo Kudekiは、Twitterの国際部のエンジニアだ。ほかに、@nick@wyz@marcelduranら数人が協力している。ハックウィークのおもしろいところは、チームのメンバが全社から集められることだ。おっと、Twitterのことばかり夢中になって書いてきたけど、下の彼女のツイートは、問題のカメラがロビーのどこにあるかを示している。この鳥小屋の前に人が立つと、写真が撮られ、ツイートされてしまうのだ。

Twitterの本社内のアカウントは、ほかにもある。TwofficeLawrence T. Birdをフォローしてみよう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))