Zencastrが趣味でポッドキャストを公開する人のためにアカウントの制限を一部解除

退屈だからといってポッドキャストを始めるなんて、やめてもらいたい。とはいえ、COVID-19の影響でそんなことをしたら、ポッドキャストが山ほど誕生するだろう。延々家に閉じ込められているから、あれこれおしゃべりして公開する時間はいくらでもある。

リモートポッドキャスターのための使いやすい録音ツールのひとつであるZencastrには、有料の「Professional(プロ)」と無料の「Hobbyist(愛好家)」アカウントがある。米国時間3月17日、Zencastrは愛好家アカウントの制限を緩和した。ゲストは最大2人、録音できる時間が1カ月に1時間までという制限を解除する。このポリシーは7月1日まで適用される。それまでには自由に出かけられるようになるといいのだが。

筆者は、ポッドキャストのガイドラインについて書いた中で、SkypeやZoomなどの仮想会議プラットフォームの代替としてZencastrを挙げたことがある。オンラインで同時に話している各人のトラックを自動で録音してアップロードする機能があり、編集をする際にはきわめて便利だ。

画像:pixdeluxe / Getty Images

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(翻訳:Kaori Koyama)

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TechCrunch Japan

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