TC Tokyo 2017、スタートアップ90社が集うデモブースの熱気を感じてみよう

これまでにもお伝えしてきたように、僕たちTechCrunch Japanは年に1度のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2017」を11月16日、17日の2日間で開催する。

スタートアップバトルや海外・国内著名スピーカーのセッションなど、見どころ満載のイベントになっている。中でも、セッションと合わせて皆さんにぜひ足を運んでもらいたいのがスタートアップによるデモブースだ。去年今年のスタートアップバトルのファイナリストたち、編集部が選んだ注目スタートアップ、これから羽ばたいていく新進気鋭のスタートアップなど合計で90社近くのスタートアップが集まり、彼らのプロダクトやサービスを披露する場となる。

僕たちは記事という形でスタートアップの“今”を伝えているけれど、その主人公であるスタートアップたちとリアルな場所で直接触れ合えるチャンスだ。実際のプロダクトを手に取ったり、彼らのビジネスモデルについて理解を深めることで、参加者のみなさんにとっても学びの場になることを期待している。ユーザー目線でみたフィードバックも大歓迎だ。

もう少しこのスタートアップ・デモブースのイメージを掴んでもらうために、当日登場するスタートアップを1つ紹介しよう。2016年5月に約20億円を調達し、2017年4月には新型モデルの「Model C」を発表したパーソナルモビリティのWHILLだ。

Model Cは、従来モデルに比べて55%の軽量化と大幅な価格ダウンを実現した20〜40万円のパーソナルモビリティだ。新型モデルの発表時に行った取材で僕はこのModel Cに乗せてもらい、その乗り心地のよさと機動性に感動したことを覚えている。当日のデモブースではその新型モデルに試乗することができる。

スタートアップ・デモブースで皆さんが1つだけ確実に得られるものがある。会場に溢れかえる熱気だ。自分たちが考えた新しいアイデアを知ってほしい、参加者の反応から何かを吸収したいと思う起業家たちの目は真剣そのものだ。それをぜひ、皆さん自身で体感してほしい。

チケットは絶賛販売中だ。5枚以上の申し込みで1人あたり半額の2万円(税込)で購入することができる団体割引も用意している。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。

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今年のTechCrunch Tokyoスタートアップバトル登壇企業は、この20社だ!

いよいよ来週の木曜日(16日)、金曜日(17日)に開催が迫ったスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2017」だが、目玉企画であるスタートアップのピッチコンテスト、「TechCrunch Tokyo 2017スタートアップバトル」の登壇企業20社が決定したのでお知らせしたい。バトルで応募企業100社以上のなかから書類審査に通過したのは次の20社だ!

株式会社東京ロケット
建設業における職人の労働環境をITの力で解決する「助太刀くん」を運営。職人が職種と居住地を入力すれば条件にあった現場情報が届くほか、勤怠管理やペイメントサービスを提供する。

ユアマイスター株式会社
ハウスクリーニングや修理などのサービス業者とカスタマーをつなげるサービスのマーケットプレイス「あなたのマイスター」を運営。

ディライテッド株式会社
内線電話を使わないクラウド型受付システム「RECEPTIONIST」を運営。iPadとメッセージングサービスなどを連携することで、内線での取次をなくすシステムを開発。

ecbo株式会社
「荷物を預けたい人」と「荷物を預かる空きスペースを提供する店舗」とをつなぐ荷物預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」を運営。

株式会社justInCase
テクノロジーで保険の無駄を省くInsurTech。必要な時に必要なだけ加入できる保険サービス「justInCase」にて、新しい保険のかたちを提案。

株式会社ペイミー
即日給与前払いサービス「Payme」を運営。今までの給与の仕組みを変え、働き方改革の実現を目指しており、飲食・コールセンター・家事代行運営企業様などにて導入実績がある。

株式会社タレントクラウド
タレントプール採用管理システムTalentCloudをもとに、企業と個人がフォローで繋がる「いつでも採用」をコンセプトにした採用サービスを開発中。

株式会社scouty
AIヘッドハンティングサービス。技術系質問投稿サイト、イベント登録サイト、SNSなどから優れた人材の情報を自動的に収集し、最適なタイミングでヘッドハンティングができる。

カバー株式会社
ARやVRを活用し、キャラクターのライブ配信が視聴できるスマートフォンアプリ「HoloLive」を展開。

株式会社トラス
建材をメーカー横断で比較検討できる、建築設計者施工者向けクラウドサービス「truss(トラス)」を運営。建材メーカー各社の製品を横断して、法規の準拠や性能、価格やデザインなどを元に建材選択ができる。

株式会社モスキートーン
OKRやMBOなど様々な手法の目標設定から評価管理をクラウド化で一元化し、企業の目標や評価の管理をクラウド型のソフトウェアで効率化・データ化を促進するサービス「HRBrain」を運営。

株式会社スクルー
子供向けの習い事を月額定額制で提供するマーケットプレイス「スクルー」を運営。スポーツ、音楽、武道、芸術、プログラミングなど30種以上の習い事を体験することができる。

アンター株式会社
医師がわからないときに質問するとわかる医師が回答してくれる、実名制の医師同士のQ&Aサイト「AntaaQA」を運営。現在600名を超える医師が参加。

FunLife株式会社
ミラーとAR技術とモーションセンシング技術を用いた、スポーツトレーニングプラットフォーム「ARC Mirror」を開発。鏡にコーチの映像や3Dモーションデータを投影したトレーニングを実現。

LifeSupportLab株式会社
不要になったスマートフォンをアプリで撮影するだけで買取可能なノールック買取アプリ「あいりぺBox」を開発中。端末のデータを取り出して写真や動画の閲覧可能な機能も準備する。

株式会社空
ホテル経営者向けに無料の経営分析ツール「ホテル番付」を開発。すでに運営中のホテル経営者向け料金設定サービス「MagicPrice」と合わせて、業界の価格最適化を進める。

CONCORE’S株式会社
写真や図面など、建築・土木の生産過程で必要な情報を簡単に作成・共有・活用できるサービス「Photoruction(フォトラクション)」を運営。テクノロジーで建設業の進化を目指す。

Libtown株式会社
個人間のモノ置きのシェアサービス「monooQ」を運営。使っていない部屋や、押入れ、余った倉庫などをトランクルームとして貸し出し報酬を得ることができる。

株式会社Voicy
パソコンやスマートフォンのアプリ向けの音声放送プラットフォーム「Voicy」を提供。現在は約25の新聞や雑誌の情報を音声で流しており、AIスピーカーとの連携なども進める。

DVERSE Inc.
3D CADデータをVR空間に実寸で体験し、アイデアやイメージを共有してコミュニケーションできるソフトウェア「SYMMETRY」を開発。特に建築・土木・デザイン・教育分野で活躍。

1000人以上が見守る日本最大のスタートアップコンテスト

上記20社は初日16日の午前と午後で、それぞれ2ブロック、計4ブロックに分かれて3分間のプレゼンを行う。今年もVCを中心とした審査員にご登壇いただき、その場で質疑も行う。2017年のテックビジネス、そしてネットがリアルに染み出したようなバーチカルビジネスの最前線に取り組む起業家たちと、それを目利きする投資家のやり取りは、それだけでトレンドやビジネスの勉強になる絶好の機会。ぜひ登壇企業の応援をしている仲間だけでなく、今後起業することや、スタートアップへのジョインを考えている人、大手企業で新規事業を検討している人などに見に来てもらえればと思う。

参加チケットはイベント前日まで継続して販売している。特にスタートアップチケットは大幅割引の1万5000円のままなので、ぜひこの機会に検討していただければと思う。

TechCrunch Tokyoは今年で7年目。このスタートアップバトルの場でプロダクトをローンチして、その後にエグジットした起業家も増えている。過去の登壇企業の累計調達額は300億円を超えていて、スタートアップによるイノベーションは今後も勢いと重要性を増していくことだろうと思う。

バトル会場はイベント会場としてはかなり大きい。座席数は800〜900しかないのだけど、例年立ち見が出るので1000人以上が見守るという日本最大のスタートアップピッチコンテストになっている。申し込みベースだけでも、新聞・雑誌・テレビ・ネットメディアの30社以上から取材依頼を頂いている。

スタートアップバトルの審査員は、以下の方々にお願いしている。いずれも経験豊富な投資家、起業家、キープレイヤーの企業人たちだ。

ファーストラウンド審査員
野口 功一氏(PwCコンサルティング合同会社 Global Innovation Factory パートナー職)
丸山聡氏(ベンチャーユナイテッド株式会社 ベンチャーキャピタリスト)
宮田拓弥氏(Scrum Ventures 創業者/ジェネラルパートナー)
宮川正聡氏(JETROサンフランシスコ事務所)
山岸広太郎氏(株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ 代表取締役社長)
浜宮真輔氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM BlueHub Incubation & Marketing BlueHub担当)
佐俣 アンリ氏(ANRI General Partner)
堤達生氏(グリーベンチャーズ株式会社 General Partner)
河野 純一郎氏(伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 パートナー)
堀新一郎氏(YJキャピタル株式会社 代表取締役)
安納順一氏(日本マイクロソフト株式会社 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング テクニカル エバンジェリズム マネージャー)
小笠原治氏(さくらインターネット株式会社フェロー / 株式会社ABBALab代表取締役)
畑浩史氏(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 プリンシパル 事業開発マネージャー)
寺田輝之氏(エン・ジャパン株式会社 執行役員 デジタルプロダクト開発本部長)
松本真尚氏(WiL,inc Co-founder)
五嶋一人氏(株式会社 iSGSインベストメントワークス 代表取締役 代表パートナー)

ファイナルラウンド審査員
赤坂優氏(株式会社エウレカ 創業者)
川田尚吾氏(株式会社ディー・エヌ・エー 顧問)
松本大(マネックスグループ株式会社 代表執行役社長CEO)
千葉功太郎氏(投資家)
西村賢(TechCrunch Japan編集長)

 

チケットは絶賛販売中だ。5枚以上の申し込みで1人あたり半額の2万円(税込)で購入することができる団体割引も用意している。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。

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来週開催「TechCrunch Tokyo 2017」のプログラムを公開

TechCrunch Japanは11月16日、17日にスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を渋谷ヒカリエで開催する。一部調整中の箇所があるものの、ほぼほぼタイムスケジュールが確定したので、お知らせしたい。

TechCrunch Tokyo 2017 11月16日(木)

9:00-9:10 TechCrunch Japan ご挨拶
9:10-9:50 Keynote Session:調整中
10:00-11:10 Startup Battle
ファーストラウンド:Aグループ第1ブロック(5社)、第2ブロック(5社)
11:20-11:40 Fireside Chat
小笠原治氏(さくらインターネット/ABBALab、フェロー/代表取締役)
sponsored by さくらインターネット
11:40-12:00 Fireside Chat
Michael Pryor氏(Head of Product, Trello at Atlassian)
12:10-12:40 Luncheon Session「Windows MRとAIが切り開く未来の多様な働き方」
安納順一氏(日本マイクロソフト テクニカル エバンジェリズム マネージャー)
sponsored by Microsoft
12:40-13:00 Product Update
小児科オンライン / DIGGLE
13:10-13:30 Guest Session 「いよいよ日本上陸、Google Home搭載の会話型AIの未来」
Brad Abrams氏 (Google Assistant Group Product Manager)
13:50-14:30 Panel Discussion「胎動する日本のライブコマース、その勝算を先駆者に聞く」
伊豫健夫氏(メルカリ 執行役員)
新井拓郎氏(Candee 代表取締役副社長 CCO)
鶴岡裕太氏(BASE 代表取締役CEO)
14:40-15:00 Fireside Chat「“モノを瞬時に現金化” 注目アプリ「CASH」、連続起業家の新たな挑戦」
光本勇介氏(バンク代表取締役CEO)
15:10-15:40 Guest Session「ブロックチェーン技術で「信頼」を再考する(Rethinking Trust with Blockchain Technology)」
Samson Mow氏 (Blockstream CSO)
15:50-16:20 Guest Session 「国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英Fintechユニコーン創業ストーリー」
Taveet Hinrikus氏 (TransferWise Co-Founder/CEO)
16:30-17:40 Startup Battle
ファーストラウンド:Bグループ第1ブロック(5社)、第2ブロック(5社)
17:50-18:15 Fireside Chat「創業18カ月でFacebookが買収、YC卒の連続起業家が語るボットAIの未来」
Alexandre Lebrun氏 (Artificial Intelligence at Facebook, Co-Founder of Wit.ai)
宮田拓弥氏(Scrum Ventures 創業者/ジェネラルパートナー)
18:25-18:50 Fireside Chat「Drivemodeが見つめる近未来のクルマとヒトの関係」
上田北斗氏(米Drivemode共同創業者)
19:00-19:10 Startup Battle
ファイナル出場スタートアップ発表(6社)
19:20-21:00 TechCrunch Tokyo CTO Night 2017
powered by AWS

TechCrunch Tokyo 2017 11月17日(金)

9:00-9:10 TechCrunch Japan ご挨拶
9:10-9:50 Keynote Session 「IoTプラットフォームで急成長、KDDIによる大型M&Aの背景と今後の展望を聞く」
玉川憲氏(ソラコム共同創業者)
9:50-10:10 Fireside Chat
寺田輝之氏(エン・ジャパン 執行役員 デジタルプロダクト開発本部長)
sponsored by エン・ジャパン
10:20-10:50 Fireside Chat「失敗から出たホームラン「Slack」が時代の寵児となったワケ」
Cal Henderson氏 (Slack Co-Founder/CTO)
前田ヒロ氏(BEENEXT Managing Partner)
10:50-11:30 Keynote Session「高品質Q&Aサイト「Quora」で世界中の知識を共有、Facebook元CTOの挑戦」
Adam D’angelo氏 (Quora Co-Founder/CEO)
Serkan Toto氏(Kantan Games CEO)
11:30-11:50 Fireside Chat
舛田淳氏(LINE取締役CSMO)
12:00-12:40 Luncheon Session
浜宮真輔氏(日本アイ・ビー・エム BlueHub担当)
田中良介氏(メトロエンジン 代表取締役CEO)
sponsored by IBM
12:40-13:10 Product Update
FOLIO / WHILL / スペースマーケット
13:20-14:10 Panel Discussion「ベンチャーキャピタリストと個人投資家が語る、国内スタートアップ投資の最新事情」
村田祐介氏 (インキュベイトファンド 代表パートナー)
千葉功太郎氏 (投資家)
14:20-14:40 Fireside Chat
野口功一氏(PwCコンサルティング、パートナー/Global Innovation Factoryリーダー)
sponsored by PwC Japan
14:40-15:10 Fireside Chat「家計簿からクラウド会計まで、今年IPOしたFintechスタートアップ創業者に聞く」
辻庸介氏(マネーフォワード共同創業者/代表取締役社長CEO)
15:20-15:50 Fireside Chat「加速するインバウンド、KDDI傘下となったReluxの展望」
篠塚孝哉氏(Loco Partners創業者/代表取締役)
16:00-16:20 Product Update
Scouter / Smooz
16:30-17:40 Startup Battle
ファイナルラウンド(6社)
17:40-18:00 Product Update
タウンWifi / Spectee
18:10-18:40 Startup Battle 表彰式
18:40-20:00 Meetup

 

チケットもまだ絶賛販売中だ。5枚以上の申し込みで1人あたり半額の2万円(税込)で購入することができる団体割引も用意している。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。

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開催まで10日! TechCrunch Tokyoのスタートアップチケットは最後まで据え置き価格

多くのスタートアップが集まるテックイベント「TechCrunch Tokyo 2017」の開催まで残り10日ほどとなった。今年も11月16日、17日の2日間にわたって渋谷ヒカリエ9階のホールで開催予定だ。

コンテンツとしては国内外のスピーカーを招いたキーノートセッションや創業3年未満の企業のピッチコンテスト「スタートアップバトル」などを用意している。これまでに発表しているスピーカーはイベントページに掲載しているのでチェックしてほしい。当日のタイムテーブルも、もうまもなく発表予定だ。

今やスタートアップ的な新規事業やプロダクトの生み出し方は、スタートアップだけのものではなくなりつつあるのかもしれない。特にハードウェアや規模の経済が関係してくる領域では、既存インフラやユーザーベース、大資本といった大企業が持つアセットが重要になることがある。企業の壁や企業規模を超えて協業するオープンイノベーションの重要性が増している。そんなこともあってTechCrunch Tokyoでは数年前からオープンイノベーションのために、スタートアップ関係者だけでなく大企業の方々に参加を呼びかけてきた。

そうはいってもTechCrunch Tokyoの主役は起業家や、スタートアップ企業で働くメンバーの方々だ。特に若いメンバーにとって参加しやすいよう、今年から「スタータアップ・チケット」という区分を用意して、一般チケットが4万円のところ1万5000円とお求めやすい価格に設定してある。創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、イベント開催直前までスタートアップ・チケットを購入いただける。今年ステージでデビューする起業家たちや、エグジットを果たしてステージに帰ってきてくれる先輩起業家たちの名前の声を是非聞きに来て頂ければと思う。

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5名様以上でチケット価格が半額に、TechCrunch Tokyoの団体割がお得

スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」の開催まであと2週間ほどとなった。今年も11月16日、17日の2日間に渡り渋谷ヒカリエ9階のホールで開催予定だ。コンテンツとしては国内外のスピーカーを招いたキーノートセッションや創業3年未満の企業のピッチコンテスト「スタートアップバトル」などを用意している。

これまでに発表しているスピーカーはイベントページに掲載しているのでチェックしてほしい。当日のタイムテーブルももうまもなく発表予定だ。

今回は改めてTechCrunch Tokyo 2017の団体割引についてご案内したい。一般チケット4万円のところ、5枚以上の申し込みで1人あたり半額の2万円(税込)で購入することができる。もし友人や同僚と何人かでTechCrunch Tokyo 2017に足を運ぶことを考えているなら、5名以上からが断然お得となる。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。ぜひこの機会に検討してみてほしい。

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創業18カ月でFacebookが買収―、YC卒のWit.ai共同創業者がボットAIの未来をTC Tokyoで語る

11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」に、Facebook傘下のボットAI開発スタートアップ「Wit.ai」のAlexandre Lebrun(アレクサンドル・ルブリュン)氏に来日して登壇いただけることになったのでお知らせしたい。

Wit.ai創業者でCEOのAlexandre Lebrun氏

スタートアップとしてのWit.aiの軌跡はお手本のような見事さだ。

ルブリュン氏はフランスの名門理系大学エコール・ポリテクニークで情報科学を学び、Wit.aiの創業以前にもパリで1社起業して売却した実績をもつシリアルアントレプレナーだ。VirtuOzという2002年に創業した最初のスタートアップも音声AI関連で、「エンタープライズ向けSiri」を作っていたという。2005年には200万ドルを調達して2007年に黒字化。サンフランシスコに移って2008年にシリーズBで1140万ドルを調達。その後、2012年に音声関連プロダクトで知られるNuanceにM&Aされている。

そのルブリュン氏がWit.aiで取り組んだのは、Siriのような会話サービスをアプリなどに埋め込むための開発者向けのサービス。以下の例のように自然言語による問いかけや命令について、その「意図」と「操作対象」などを因数分解するかのように抽出して、シンプルで正規化されたデータにして返してくれるAPIベースのボットエンジンを提供していた。

Wit.aiは2013年4月創業で、名門アクセラレーターY Combinatorの冬バッチ2014に参加。デモデイの直後にはAndreessen Horowitz、NEA、SV Angelなどから300万ドルを調達し、その9カ月後の2015年1月にはFacebookにM&Aされている。創業からわずか18カ月。いずれ、多くの開発者がボットをアプリに組み込む時代が来る、そのときに開発者全員がエンジンを開発する必要はないから、APIベースでエンジンを提供するという狙いが当たった形だ。Facebookによる買収時には6000の開発者が利用するプラットフォームに成長していたという。残念ながら2017年夏には、今後(2018年中)ボットエンジンのサービスを停止すると発表しているが、Facebook Messengerというプラットフォームに吸収される形で技術が活かされることになるようだ。

ルブリュン氏のセッションでは聞き手をサンフランシスコをベースに、米国のテックスタートアップへの投資を行うScrum Ventures創業者でゼネラルパートナーの宮田拓弥氏にお願いしている。宮田氏はこれまで、Mobility、Fintech、IoT、VR、コマース、ヘルスケアなど50社を超えるスタートアップに投資を実行している。宮田氏自身、日本と米国でソフトウェア、モバイルなどのスタートアップを複数起業し、事業売却の経験のある起業家でもある。

TechCrunch Tokyoのセッションではルブリュン氏の起業家としての創業物語と、Facebook傘下でボットAIの現状と未来の話が聞けるものと思う。

TechCrunch Tokyo 2017は一般価格4万円のところ、本日夜いっぱい(10月末)までは前売りチケットは割引価格3万円で販売している。5名以上で参加予定の方は、1枚あたりの価格が2万円になるお得な団体割引もある。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。ぜひこの機会に検討いただければと思う。

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TechCrunch Tokyo2017、お得な前売りチケットの販売は今日深夜まで

TechCrunch Japanは、スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を11月16日、17日に渋谷ヒカリエで開催する。国内外のスピーカーを招いたキーノートセッション、創業3年未満の企業のピッチコンテスト「スタートアップバトル」やスタートアップによるデモブースも多数出展予定だ。

TechCrunch Tokyo 2017の前売りチケットの販売期限が今日の深夜23:59までとなっているので、最後のお知らせをしたい。一般チケット4万円(税込、以下同じ)のところ、今日まで前売り限定価格3万円で購入できる。

現在発表しているスピーカーは次の通りだ。

・Blockstream CSO、Samson Mow氏

・Google アシスタントのプロダクトマネージャーを務めるBrad Abrams氏

・TrelloのHead of Product、Fog Creek Softwareの共同ファウンダーMichael Pryor氏

・ソラコム共同創業者でCEOの玉川憲氏

・Slack共同創業者でCTOのCal Henderson氏

・Quora共同創業者でCEOのAdam D’Angelo氏

・マネーフォワード共同創業者で代表取締役社長CEOの辻庸介氏

・TransferWise共同創業者で代表取締役のTaveet Hinrikus氏

・Loco Partners創業者で代表取締役の篠塚孝哉氏

・LINE取締役CSMOの舛田淳氏

バトル登壇企業も間もなく発表予定なので、楽しみにしていてほしい。

TechCrunch Tokyo 2017に5名以上で参加予定の方は、1枚あたりの価格が2万円になるお得な団体割引もある。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。ぜひこの機会に検討いただければと思う。

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TC TokyoにLINE舛田氏の登壇が決定、スマートスピーカー「Clova WAVE」で狙うポストスマホ時代

いよいよあと2週間に迫ってきたイベント「TechCrunch Tokyo 2017」。ここで新たにLINE取締役CSMOの舛田淳氏の登壇が決定したのでお知らせする。

PC、フィーチャーフォン、スマートフォン——生活やビジネスの主役となるデバイス・プラットフォームは常に変化を遂げてきた。初代のiPhoneが発売されてから10年も経った今では、「ポストスマホ」について語られることも増えているが、そのポストスマホの本命が音声AIだと打ち出すのがLINEだ。

LINEはまず、3月にクラウドAIプラットフォーム「Clova」を発表し、6月には事業戦略説明会でスマートスピーカーの「Clova WAVE(当時の名称はWAVE)」をお披露目。8月に先行体験版を発売したのち、10月に正式版としての販売を開始した。

Clova WAVEは音声での音楽再生やニュース、天気の再生といった機能に加えて、カレンダーの確認、赤外線リモコンの操作(現在はテレビのみ。今後照明のコントロールにも対応する予定)やLINEの読み上げ、送信といった機能を備える。さらに今後は話者認識、音声翻訳、ショッピング、デリバリー、タクシー配車といった機能も追加していくという。

僕も先行販売でWAVEを手に入れて実際に家で使っている。正直なところ、購入直後はレスポンス速度や音声認識について不満はあったのだけれども、舛田氏は正式版の発売を発表した際に「(Clova WAVEは)成長するスピーカー。機能が増えるので、1年後には製品の価値がまったく異なるものになる」と話していたとおりで、日々レスポンスや機能がアップデートされていると感じている。最近では「Radiko」にも対応し、ラジオの再生も可能になった。WAVEの武器の1つは、コミュニケーションアプリ「LINE」との連携や、(IoT家電を導入しなくても、一般的な家電に対応する)赤外線リモコンへの対応といった、決してリテラシーの高くない層でも利用できる利便性、親しみやすさではないかとも思っている。

だが一方で世界を見てみれば、Googleの「Google Home」、Amazonの「Amazon Echo」といったスマートスピーカーが先行する領域。Googleも10月に日本でもGoogle Homeを発売したし、AmazonもEchoに関する会見を11月8日に都内で開催するとしており、その覇権争いは激化している。

このセッションでは舛田氏に、AIプラットフォームを軸にしたポストスマホ時代のLINEの戦略、そして競合が続々国内市場に参入する中での、日本発のスマートスピーカーであるClova WAVEの可能性について聞いてみたいと思う。なお定価より1万円安い前売りチケットの販売は本日いっぱいとなっている。

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4年でKDDIにバイアウト、高級宿泊予約サイト「Relux」の篠塚CEOがTechCrunch Tokyoに登壇決定

11月16日、17日の2日間、渋谷ヒカリエでスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を開催する。今回、一流旅館やホテルの会員制宿泊予約サイト「Relux(リラックス)」を運営するLoco Partners代表取締役、篠塚孝哉氏の登壇が決まったのでお知らせしたい。

大切な人との記念日に、あるいは両親へのギフト用に一流の宿を探せるのが高級宿泊予約サイト「Relux(リラックス)」の特徴だ。Reluxでは自分たちで実際に足を運び、「お料理」「お風呂」「お部屋」「おもてなし」「空間」など100以上の項目を調査し、審査基準を満たした宿泊施設のみを掲載している。サイトでは、施設ごとに詳細な説明と豊富な写真で、一般的な宿泊予約サイトでは分かりづらい、その宿の雰囲気や魅力を伝えている。

篠塚氏は、2007年にリクルート旅行カンパニーに新卒入社し、在籍中は大手宿泊施設の企画やマーケティングに携わっていた。その後、2011年にLoco Partnersを創業、2013年4月にReluxをローンチ。Loco Partnerは、その年のTechCrunch Tokyo 2013のスタートアップバトルにもご登壇いただいている。

Loco Partners代表取締役、篠塚孝哉氏

2013年12月、TechCrunchの取材に対し、篠塚氏は「良い旅館が埋もれているのが悔しくて仕方ない。Reluxは会員に満足度の高い旅行体験を約束し、旅行業界の既存モデルを変革したい」とReluxを立ち上げた想いについて話していた。そしてローンチからおよそ4年が経った2017年2月、Loco PartnersはKDDIとの株式譲渡契約を締結し、KDDIの連結子会社となった。

今年のTechCrunch Tokyoでは、篠塚氏に創業からKDDI傘下に入るまでの道のり、そして今後の展望について聞きたいと思う。

TechCrunch Tokyo 2017は一般価格4万円のところ、10月末までは前売りチケットは割引価格3万円で販売している。5名以上で参加予定の方は、1枚あたりの価格が2万円になるお得な団体割引もある。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。ぜひこの機会に検討いただければと思う。

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国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英FintechユニコーンTransferWise CEOがTC Tokyoに登壇

11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、Fintechシティーと化したロンドンから、国際送金サービス「TransferWise」の共同創業者・CEOのTaveet Hinrikus(ターバット・ヒンリッコシュ)氏が来日して登壇することになったのでお知らせしたい。

TransferWise共同創業者・CEOのTaveet Hinrikus氏(TechCrunch Disrupt London 2015登壇時)

TrasferWiseの発想はすごい。

エストニア出身でSkypeの第一号社員だったTaveetは、あるときエストニアの首都タリンからロンドンに移住して、国際送金のイケてなさに憤慨する。TechCrunch Disrupt Londonに登壇したとき、1人の銀行利用者としてあまりに愕然としたのがTransferWise創業のきっかけだという。当時、ロンドンとタリンを行き来していて、給与をタリンで受け取っていた関係で「エストニア→ロンドン」という国際送金を使うようになっていた。

毎月銀行の窓口に並ばなければならず、そのうえ着金まで時間がかかる。何より手数料が高い。のちに共同創業者となるロンドン在住のKristo Kaarmann(クリストフ・カーメン)氏も同様に、国際送金サービスは根本的に何かが壊れているに違いないと感じていたそうだ。そこでTaveetとKristoは実験をする。

・Taveetはエストニアの自分の口座からKristoのエストニアの口座にお金を送る
・Kristoはロンドンの自分の口座からTaveetのロンドンの口座にお金を送る
・事実上2人は「エストニア←→ロンドン」の送金需要を満たしたことになる

これを多数の都市間で仕組み化したのがTransferWiseだ。

TransferWiseのアイデアは、ある意味では小学生の思い付きのようなところがある。Taveetによれば、当初の周囲の反応は「そんなのうまく行くわけないよ」とか「誰も君たちなんて信用しないよと」というものが少なくなかったそうだ。それが今やイギリスやヨーロッパ、米国をはじめ504通貨ルート、59カ国、約100万人が使うサービスに成長。月間800万ポンド(1億2000万円)ほどの国際送金額となっているという。手数料は従来の国際送金の8分の1となり、これまで送金完了まで4〜5日かかっていたものも90%が24時間以内に完了するようになった。現在は個人ユーザーが中心だが、SMB市場への進出もはじめている。

国際送金の手数料は高い。銀行は市場とは異なる「為替レート」を使って必要以上の儲けを出している。そのことを揶揄する以下のような動画キャンペーンは、TransferWiseが解決する問題を良く表しているし、なかなか痛快だ。「もしあなたの物の一部を誰かが取ったりしたら、どんな気がするだろうか? 海外送金をするときには、それが実際に起こっていることです。ただ何を取られているのかに気づくのが難しいだけ」と言っている。国際送金サービスで「手数料無料」をうたうところも、「為替レート」の中に手数料を隠し続けてきた、というのがTransferWiseの指摘だ。

TaveetはTransferWiseのことを「移民たちが創業し、移民たちが作り、移民たちが使っているサービス」と呼んでいる。このため、これをご覧の読者の方は知らない人のほうが多いかもしれないが、すでに日本でも関東財務局に登録済みで日本でも利用可能なサービスでもある。

スタートアップ企業としてみてみると、2010年に創業して、2016年5月のシリーズDラウンドまでに累計1億1600万ドル(約132億円)の資金を調達している。また今年5月には創業6年にして黒字化を達成したことを発表している。

ロンドンは2010年以降にFintechハブとして興隆した。そのエコシステムの発展に合わせる形でFintechユニコーンとして急成長したTransferWiseのTaveetの講演を、ぜひTechCrunch Tokyo 2017の会場に聞きにきて頂ければと思う。

TechCrunch Tokyo 2017は一般チケット価格4万円のところ、10月末まで(来週火曜日まで!)は前売りチケットは割引価格3万円で販売している。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。ぜひこの機会に検討いただければと思う。

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今年上場を果たしたFintechの雄、マネーフォワードの辻CEOがTechCrunch Tokyoに登壇決定

11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、Fintechスタートアップのマネーフォワード共同創業者で代表取締役社長CEOの辻庸介氏に登壇頂けることとなったのでお知らせしたい。

マネーフォワードは今年(2017年)の9月に上場を果たしたFintechスタートアップ企業の雄だが、まだ恵比寿の小さなマンションの1室に入居していた2013年、初めて取材に訪れたときのことをぼくは昨日のことのように覚えている。辻CEO自らがスリッパを差し出して迎え入れてくれたのだった。下の写真は、その2013年の秋にTechCrunch Tokyo 2013のスタートアップバトルにご登壇いただいたときのもの。

マネーフォワード共同創業者で代表取締役社長CEOの辻庸介氏(2013年11月撮影)

 

あれから4年。

マネーフォワードは従業員数で200人を超え、時価総額も566億円(2017年10月26日終値ベース)と大きく成長。サービスも、当初提供していた個人向け家計・資産管理アプリ「マネーフォワード」に加えて、法人向けでは「MFクラウドシリーズ」としてMFクラウド会計、MFクラウド確定申告といったSaaSサービスを提供するなど力強く成長を続けている。

マネーフォワードは北風と太陽でいえば、太陽だと思う。

スタートアップ業界で「Fintech」とか「ナントカtech」といえば、テクノロジーでレバレッジをかけて既存産業をディスラプトするというニュアンスがある。ビジネスモデルを革新して旧勢力が思いもつかないアングルから市場にエントリーを果たし、気づけば大きな勢力になっているというようなニュアンスだ。PayPalなんかは金融業者が「インターネット上の決済」などセキュリティ的に実現が不可能で無視可能なニッチ市場だと相手にしなかったところで大きなポジションを確立した。ときには規制当局のレーダーに引っかかる前に既成事実として市場を獲得しているAirbnbやUberのようなものもある。

マネーフォワードが家計・資産管理アプリを引っさげて登場した当時、議論としては「日本では規制産業に切り込むのは難しくて、みんな本丸を攻めずにお堀の外でちょろちょろやってるだけ」と言われることがあった。既存の銀行や証券といった金融業を脅かしたり、少なともプレッシャーをかけるような存在になれないのならFintechなどと大げさな言葉に意味があるのだろうか、と。確かにその後の推移をみてみると、世界的にはPFM(Personal Financial Management)と呼ばれる市場は期待されたほど成長していない(日本はやや例外)。

しかし、太陽政策のマネーフォワードのその後は違った。金融庁に積極的に働きかけ、「既存勢力」を対立構図でみるのではなく次々と巻き込み、既存の銀行大手などと業務提携、システム連携を次々と進めている。世界的にも先進的な事例といえる銀行の更新系APIの開放を最初に実現させたマネーフォワードは、Fintechエコシステム醸成におけるキープレイヤーとなりつつあるように見える。

誰に対してもいつもにこやかな辻CEOの鷹揚な性格もあると思うが、マネーフォワードの太陽政策的な巻き込み力は今後も注目だと思う。何より「マネーフォワードが銀行免許を取って新興銀行にならないのだとしたら、日本のFintechって一体何なの?」というのが、ぼくの感じているところ。金融先進国イギリスでは既存の銀行に対して規模の小さな新興銀行サービスが「チャレンジャー・バンク」としてたくさん生まれている。

辻CEOには2012年の創業時の頃はもとより、起業にいたったキャリア上の経緯など起業家としてのパッションの源泉と、Fintechスタートアップとしてのマネーフォワードの今後の舵取りについてお話を聞ければと考えている。

辻さん、銀行はやらないんですか?w

TechCrunch Tokyo 2017は一般価格4万円のところ、10月末まで(来週火曜日まで!)は前売りチケットは割引価格3万円で販売している。また、創業3年未満のスタートアップ企業の従業員であれば、引き続きチケット価格は1万5000円だ。ぜひこの機会に検討いただければと思う。

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TechCrunch Tokyo CTO Nightの登壇者はこの8社8人! 参加者は引き続き募集中

11月16日、17日と開催まで3週間に迫ったTechCrunch Tokyo 2017で、イベント内イベントとして「TechCrunch Tokyo CTO Night powered by AWS」を開催する。今年の登壇企業と登壇CTO8人、そして審査員が決まったのでお知らせしたい。

開催趣旨はすでに初回アナウンス時に書いたとおりで、ネットやテクノロジーを最大限に利用して急成長を目指すスタートアップという企てにおいて、重要な役割を果たすCTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)に焦点をあてたピッチイベントだ。スタートアップが成功するためには技術シードとビジネスの両方が必要だとはよく言われること。専門性の高さから、この2つは組織としても人材としてもベクトルが大きく異なることがある。CTOは、ここをバランスさせ、経営や成長にコミットした技術のトップだ。

既存事業会社が「IT」を使って新しい取り組みを行うというのとは違って、ゼロイチでビジネスを作り出すときに最初からデジタルネイティブな人や世代が、アプリやシステムを事業と一緒に作って成長させる。そんなスタートアップのCTOの中でも今年もっとも輝いていた人物を「CTO・オブ・ザ・イヤー」の称号で讃えようというのが、このCTO Nightの狙いだ。2014年以来、これまで3人のCTOが選ばれた。このうち初代のCTO・オブ・ザ・イヤー2014のユーザーベースCTO竹内秀行氏には、今年は審査員として参加していただけることにもなった。

CTOかそれに準じるポジションの技術者であれば、イベント参加は無料だ。ぜひ他のCTOとの交流という意味も含めて気軽に参加してほしい。もうかなり申し込みを頂いているが、とても広い会場なので、まだ席には余裕がある。なお、TechCrunch Tokyoの本編参加チケット(超早割チケットなど含む)をお持ちの方であれば、CTO Nightへの参加もそのまま可能だ。

以下が今年登壇する8社のスタートアップのCTOたちと、今年の審査員だ。

TechCrunch Tokyo CTO Night 2017

【登壇者】
C Channel(女性向け動画)、西村昭彦氏
Dely(料理動画)、大竹雅登氏
FOLIO(ロボアドバイザー)、椎野孝弘氏
WAmazing(インバウンドSIMサービス)、舘野祐一氏
AnyPay(個人間決済)、中村智浩氏
トリプル・ダブリュー・ジャパン(排泄予知デバイス「DFree」)、九頭龍雄一郎氏
Tunnel(住生活の実例写真の投稿・閲覧サービス「RoomClip」)、平山知宏氏
CONCORE’S(建築業向けの写真共有アプリ「Photoruction」)、藤田雄太氏

【審査員】
藤本真樹氏(グリー、取締役 執行役員常務 最高技術責任者)
松尾康博氏(アマゾン ウェブ サービス ジャパン、ソリューションアーキテクト)
白井英氏(サイバーエージェント、SEG統括室CTO)
竹内秀行氏(ユーザーベース、インキュベーション担当 専門役員)

【日時】TechCrunch Tokyo 2017初日の11月16日木曜日の夕方(19時20分〜21時)
【会場】東京・渋谷ヒカリエ9階Bホール
【審査基準】技術によるビジネスへの貢献度(独自性、先進性、業界へのインフルエンス、組織運営についても評価対象)
【企画・協力】アマゾン ウェブ サービス ジャパン
【運営】TechCrunch Japan / Oath Japan
【チケット】無料(参加登録は必須)
【事務局連絡先】tips@techcrunch.jp

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TechCrunch Tokyo 2017、前売りチケットの販売は今月31日まで

TechCrunch Japanは、スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を11月16日、17日に渋谷ヒカリエで開催する。国内外のスピーカーを招いたキーノートセッション、創業3年未満の企業のピッチコンテスト「スタートアップバトル」やスタートアップによるデモブースも多数出展予定だ。

TechCrunch Tokyo 2017の前売りチケットの販売期限が来週に迫ってきたのでご案内したい。
一般チケット4万円(税込、以下同じ)のところ、10月31日までは前売り価格3万円で販売している。

今週、来週とさらにスピーカーを発表する予定だが、 現在発表しているスピーカーは次の通りだ。

・Blockstream CSO、Samson Mow氏

・Google アシスタントのプロダクトマネージャーを務めるBrad Abrams氏

・TrelloのHead of Product、Fog Creek Softwareの共同ファウンダーMicheal Pryor氏

・ソラコム共同創業者でCEOの玉川憲氏

・Slack共同創業者でCTOのCal Henderson氏

・Quora共同創業者でCEOのAdam D’Angelo氏

TechCrunch Tokyo 2017に5名以上で参加予定の方は、1枚あたりの価格が2万円になるお得な団体割引もあるので、ぜひそちらも合わせて検討してほしい。

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5枚以上のおまとめ買いでTechCrunch Tokyo 2017のチケットがお得になります

スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を11月16日、17日に渋谷ヒカリエで開催する。国内外のスピーカーによるキーノートセッションや創業3年未満の企業のピッチコンテスト「スタートアップバトル」などの企画を用意していて、スタートアップの現在が分かるイベントとなっている。登壇者や最新のイベント情報についてはイベントページからチェックできる。

今回はTechCrunch Tokyo 2017のお得な団体割引についてご案内したい。一般チケット4万円(前売り価格は3万円)のところ、5枚以上の申し込みで1人2万円(税込)の割引価格で購入することができる。一般チケットの半額、前売り価格と比べても1万円引きとなるのでかなりお得だ。

もし友人や同僚と何人かでTechCrunch Tokyo 2017に足を運ぶことを考えているなら、5名以上で申し込むことをおすすめしたい。ぜひこの機会に検討してみてほしい。

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TechCrunch Tokyo 2017の学割チケットを100枚追加しました

TechCrunch Japanは、スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を11月16日、17日に渋谷ヒカリエで開催する予定だ。TechCrunch Tokyoは、国内外のスピーカーによるキーノートセッションや、創業3年未満の企業のピッチコンテスト「スタートアップバトル」などの企画を用意し、東京のスタートアップの現在が分かるイベントとなっている。

TechCrunch Tokyoでは学生にもスタートアップとはそもそもなんなのか、どのように社会に影響を与えているのかを肌で感じてほしいと思い、学割チケットを用意している。一般チケット4万円(前売りチケット3万円)のところ、学割チケットは5000円だ。当初100枚限定で販売していたが、好評につき今回新たに100枚を追加販売することに決定した。ぜひこの機会に参加を検討してほしい。

これ以降の追加販売は予定していないので、関心がある学生はお早めに購入いただければと思う。

※学生チケットお買い求めの方は、当日受付にて学生証の提示が必要です。

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TechCrunch Tokyo 2017、スタートアップデモブースを20社分増枠しました

11月16日、17日に渋谷ヒカリエで毎年恒例のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を開催する。

TechCrunch Tokyo 2017では、創業3年未満(2014年10月以降に創業)のスタートアップが会場内でブースを出展できる「スタートアップデモブースチケット」を用意している。いつも30社分のデモブースを用意しているのだが、今年は例年より多くのスタートアップの申し込みをいただき早くに売り切れてしまっていた。たくさんのお申し込みをいただいて嬉しい限りだ。

売切れ後も問い合わせが続いたこともあり、今年はより多くのスタートアップがデモブースを出展できるよう、20社分のデモブースを追加販売することに決めた。ぜひこの機会に出展を検討してみてほしい。

デモブースチケットは売り切れ次第販売終了となり、これ以降の追加販売は予定していない。また、10月20日を過ぎてお申し込みいただいた場合は、パンフレットへの記載が難しくなるので、出展を希望するスタートアップは早めに申し込んでほしい。

スタートアップデモブース2日通し券の価格は3万5000円。チケットには2名分の入場チケットが含まれている。申し込み条件は創業3年未満(2014年10月以降に創業)のスタートアップ企業のみだ。なお、上場企業の子会社や、創業3年以上の外資系企業の日本法人の出展は対象外とさせて頂いている。また、公序良俗に反する、イベント趣旨に沿わないなど、出展内容によってはお断りする場合があるので、ご承知おきいただきたい。

デモブースの仕様は下記の通り。デモブースに関するFAQも合わせてご確認いただければと思う。

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【今日まで】TC Tokyo 2017、スタートアップバトルに応募する最後のチャンス

TechCrunch Japanは11月16日・17日に渋谷ヒカリエで「TechCrunch Tokyo 2017」を開催する。TechCrunch Tokyo 2017の目玉企画、スタートアップによるピッチコンテスト「スタートアップバトル」の本登録の締め切りがいよいよ本日の深夜までと迫ってきたので、最後のお知らせをしたい。

例年100社以上からご応募いただき、その内書類選考を通過した20社がTechCrunch Tokyo 2017の壇上でプロダクトのピッチを行う。11月16日にファーストラウンドを実施し、そこから勝ち上がった6社が11月17日午後に開催するファイナルラウンドに進出する。優勝チームには賞金100万円を贈呈するほか、スポンサー賞も多数ある。

書類選考に通過した20社はTechCrunch Tokyo 2017でブースを出展する権利もある。応募するのに費用は一切かからない。

今日が、TechCrunch Tokyo 2017のスタートアップバトルに応募する最後のチャンスだ。奮って、応募してほしい。

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応募資格

応募資格は下記の2点。
・未ローンチまたは2016年10月以降にローンチしたデモが可能なプロダクトを持つスタートアップ企業であること。
・創業年数3年未満(2014年10月以降に創業)で上場企業の子会社でないこと。

審査基準と書類審査員

審査基準は以下の3点だ。

・プロダクトの市場性
・ビジネスの成長性
・ビジョンを実現するためのチーム

この基準をもとに、以下の8人の審査員が書類選考を行う。

・有安伸宏氏(Tokyo Founders Fund 起業家・エンジェル投資家)
・今野穣氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー、Chief Operating Officer)
・澤山陽平氏(500 Startups Japan マネージングパートナー)
・西田隆一氏(B Dash Ventures シニア・インベストメント・マネージャー)
・田島聡一氏(ジェネシア・ベンチャーズ ジェネラル・パートナー)
・和田圭祐氏(インキュベイトファンド 代表パートナー)
・西村賢(TechCrunch Japan 編集長)
・岩本有平(TechCrunch Japan 副編集長)

選考を通過した応募企業には、イベント運営事務局から10月13日までに審査結果を通知する。

応募締め切りは9月30日土曜日23時59分までだ。時間に余裕を持って入力してほしい。みなさんの応募を心待ちにしている。

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日本でもベータ版ローンチ、ユニコーンとなったQ&Aサイト「Quora」のCEOがTC Tokyo登壇決定

Quoraは2009年創業。2017年4月のシリーズDラウンドでは8500万ドルを調達し、その評価額はおよそ18億ドルとなった。Quoraは創業から8年ほどで、評価額10億ドル以上のいわゆる「ユニコーン企業」の仲間入りを果たしたスタートアップだ。

Q&Aサイト自体は目新しいタイプのサービスということではないし、競合サービスも多くあるが、Quoraの特徴は各分野の専門家が書いた高品質のコンテンツが集まっている点だ。過去にはオバマ元大統領やFacebookのCOOを務めるシェリル・サンドバーグ氏なども、Quora上でユーザーから寄せられた質問に回答している。今では月間ユニークビジター数が2億人を超えるという。

そんなQuoraを立ち上げたAdam D’Angelo氏は、前職はFacebookの開発初期から関わり、同社のCTOも務めた人物だ。Adam D’Angelo氏は2008年までFacebookに在籍し、2009年にQuoraを創業した。

Quoraは英語のサービスだが、2016年からは多言語化を開始している。現在はドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語でもサービスを提供していて、先日9月26日には、日本語ベータ版もローンチした(日本語ベータ版をいち早く試してみたい人は、ここから事前登録することができる)。

TechCrunch Tokyo 2017では、Adam D’Angelo氏にQuoraを創業した経緯やユニコーンに成長するまでの道のりについて聞きたいと思っている。また、日本だとYahoo!知恵袋やOKWaveといった先行するサービスがある中、どのようにサービス展開を考えているかも聞きたいところだ。

TechCrunch Tokyo 2017は一般価格4万円のところ、9月末まで(明日まで!)は超早割価格1万5000円でチケットを販売しているので、ぜひこの機会に検討いただければと思う。

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Slack共同創業者のCal Henderson氏がTC Tokyoに登壇決定、失敗から2つの「ホームラン」

TechCrunch Japanの読者には今さらSlackについて説明は不要だろう。Slack共同創業者でCTOのCal Henderson氏が11月16日、17日に東京・渋谷ヒカリエで開催するTechCrunch Tokyo 2017に登壇することが決定したのでお知らせしたい。

Henderson氏はFlickrとSlackという2つのサクセスストーリーを持つ起業家だ。Slackのことは知っていても、彼と彼の共同創業者であるStewart Butterfield氏の2人がゲーム開発の副産物としてFlickrとSlackという、いずれもホームランと言えるスタートアップ企業を生み出したことは知らない人もいるかもしれない。彼らはゲーム開発スタートアップとしては失敗続き。しかし、その副産物として生み出したサイドプロジェクト2つがFlickrとSlackというホームランなのだから恐れ入る。

ソーシャルサービスの先駆けFlickrはゲーム開発の副産物だった

2004年にスタートした写真共有サービス「Flickr」は後に続くFacebookやInstagramなどソーシャル系サービスの先駆けとなった輝かしい成功事例だ。Flickrは2005年に米Yahoo!に推定2200万〜2500万ドルで買収され、2013年の時点では8700万人という当時としては巨大なサービスに成長していた。時代がWebからモバイルアプリへ変遷するに連れて世代交代していった感があるが、Web時代には間違いなくナンバーワンの写真共有サービスだった。

そんなFlickrは、実は「Neverending」というWebベースのオンラインゲームのために作られたツールだった。ただ、NeverendingよりもFlickrのほうにサービスとしての成長の目があるとして、2人はFlickrに注力することになったというのがFlickr誕生の経緯だ。

Henderson氏ははFlikrのチーフソフトウェアアーキテクトとして、ネット全体にとっても重要な仕事をしてる。

今では当たり前の存在だが、Flickrは「タグ」をネットユーザーに広めたサービスの1つだし、「フリーミアム」という言葉が2009年に生まれる前から無料ユーザーの一部がプレミアムサービスのために有料プランを使うサービスとして名を馳せもした。

Web上で複数サービスを緩やかにつなぐ「マッシュアップ」という言葉が流行したころ、Flickrは先進的なAPIを生み出した企業でもあった。例えば、Henderson氏はOAuth策定で牽引役となったという。OAuthは「認可」プロトコルと呼ばれるもので、特定サービスIDに紐づくデータを異なるサービス間でやり取りする技術標準。ソーシャルサービスの普及にともなって今また注目を集めている。

大規模トラフィックに対応するサービスを提供する「スケールアウト」という言葉が出てきたのもこの頃で、Henderson氏が『スケーラブルWebサイト』の著者だといえば懐かしく思い出すエンジニアも多いのではないだろうか。

Slackもゲーム開発のための社内ツールだった

スタートアップの成功確率は低い。ホームランなど狙って打てるものではない。それなのに、ゲーム開発の副産物としてHenderson氏とButterfield氏がFlickrに加えてもう1つ生み出したホームランが、チャットサービス「Slack」だ。Glitchというゲーム開発のための社内ツールとして、Slackは生まれたのだった。

Slackは2013年にローンチし、あっという間にシリコンバレーに広がった。FlickrやTwitterが周辺ツール・アプリを巻き込んで大きくなったのと同じで、SlackはAPIの使いやすさに定評があった。Slackは、単なるチャットアプリというよりも、ほかのサービスとの繋ぎ込みが容易なメッセージプラットフォームという面がある。だからエンジニア密度が高く、自分たちが利用するサービスを繋ぎ込んだり、自分たちでボットを開発するシリコンバレーで受け入れた。日本でもスタートアップ企業の多くが使っていることだろう。

実際、Henderson氏は2016年のインタビューの中でSlackは「ビジネスOS」なのだと言っている。かつてビジネスではマイクロソフトやSAPといったベンダーの提供するプラットフォームの上で、業務に関連するすべてのアプリを使っていた。ところが過去10年ほどの間にネット上でSaaSが台頭するにしたがって、業務で使うアプリがバラバラになっている。例えばマーケ分析ツールといったジャンルはかつて存在していなかったが、今や一大ジャンル。かつてアプリを統合するOSとしてWindowsが存在したように、そうした現代的サービスを繋ぎこんで統合するプラットフォーム、それがビジネスOSとしてのSlackなのだ、というのがHenderson氏の説明だ。

直近では9月にソフトバンクの孫氏が率いるビジョン・ファンドをリードVCとして50億ドル以上の評価額で2億5000万ドルという大型のシリーズG投資を決めたビッグニュースが飛び込んできた。Slackの調達総額は7億9000万ドル(約800億円)となっている。

TechCrunch Tokyo 2017は一般価格4万円のところ、9月末まで(今週土曜日まで!)は超早割価格1万5000円でチケットを販売しているので、ぜひこの機会に検討いただければと思う。

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【残り5日】超早割チケットの販売は9月30日まで

今年も11月16日、17日に渋谷ヒカリエで、スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2017」を開催する。お得な超早割チケットの販売終了まで残り5日に迫ってきたのでお知らせしたい。

一般チケット4万円(税込、以下すべて同じ)のところ、9月末までの超早割チケットは限定価格1万5000円となっている。なお10月から販売する前売りチケットは3万円。まだまだ登壇者の発表は残っているが、今月中にチケットを買えば前売りの半額でイベントに参加できるという超お買い得な価格設定になっている。

今年も国内外のゲストスピーカーを迎えたキーノートやファイアサイドセッション、創業3年以内のスタートアップが今年公開したプロダクトをプレゼンで競い合う「スタートアップバトル」を開催予定だ。

今年のイベントでは、ビットコイン開発の中心地にいるBlockstreamのサムソン・モウ氏​Google アシスタントのプロダクトマネージャーを務めるブラッド・エイブラムス氏​、Fog Creek Softwareの共同ファウンダーで、現在TrelloのHead of Productを務めるMicheal Pryor氏ソラコム共同創業者の玉川憲氏らの登壇が決定している。

登壇者はTechCrunch JapanのサイトとTechCrunch Tokyo 2017のイベントページの両方で続々とアップデートしていくので、ぜひチェックしてほしい。

繰り返しになるが、超早割価格は9月30日までの販売となっているので、この機会に購入を検討いただければと思う。