MarkForgedが壊れないオブジェクトを3Dプリントできる秘密がわかった

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CESで初めて見たMarkForgedは、ほとんど壊れない(壊せない)オブジェクトを作る3Dプリンタをデモしていた。プラスチックの層と層のあいだに炭素繊維を織り込むことによって、彼らは、今まで見たことのない、最高にクールなオブジェクトを3Dプリントしていた

 

先日ボストンで、MarkForgedのファウンダGreg Markが、彼のワークショップの全貌を見せてくれた。そこで初期のプロトタイプと最終製品を見て、カーボンファイバという地球上でいちばん硬いものをどうやって3Dプリントするのか、その秘密が分かった。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Drop(落とす)は任意の位置にサプライズメッセージを落とせる, 友だちがそれを拾う

位置対応のメッセージングは前から試行されているが、メッセージがストリームになりグローバルになり、あるいは瞬間消滅型になるに伴い、今度は場所を限定したメッセージングでも、彼らなみのメジャーな勢力が現れるかもしれない。

ボストン生まれのDropもその候補の一つで、その名のとおりメッセージを一定の位置に‘drop’(落とす)できる。そして友だちがその場所に来たら、そのメッセージを見つけることができる。同社は本誌主催のBoston TC Meetup + Pitch-offで優勝をかっさらった。

このプラットホームに登録すると、まず現在位置の地図が現れる。書いたメッセージはその位置に自動的にドロップされ、写真なども含めて特定の友だち(単・複)がその位置に来たときに見る。たとえば、高校に入学したばかりの子どものために、最初の登校日の前にその高校にメッセージをドロップしておく、とか。仕事で苦労している親友のために、彼/彼女の仕事場にメッセージを落としておくのも、よいかもしれない。デートコースの随所に、事前にメッセージを置いておくと、デートの楽しい演出になるだろう。

同社はApp Storeで二日前にローンチしたばかりの若い企業だが、ファウンダたちは、今後の新しい機能のビッグアイデアを持っている。家とか職場とか特定の位置にユーザをもっと簡単に結びつけられるようにしたい。ナビゲーションしやすいUIにしたい。収益化の構想も、すでにある。広告主たちが、熱心なユーザ以上に好むものは、位置情報だ(“ここらでうまいラーメン食いたいならここ!”)。そのための仕組みは、Dropにすでに組み込まれている。

このアプリはApp Storeですでに入手できる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))